え~あの二宮君が 硫黄島からの手紙を見た 先日父親たちの星条旗も見た 戦争映画にありがちな 自国賞賛の歴史観に対し 日米双方のある視点から 人間個人の生き方を ほんろうさせられた 不条理が描かれている 「不条理」とは最も戦争に 似合った言葉かもしれない きっとカミュは違うという かもしれないが・・ この映画全編において なんともいえない絶望の顔や 一つ一つのしぐさが とても光っていたのが 二宮くん扮する西郷一兵卒だ あの西郷が「嵐」の二宮和也 だったとは う~ん まいった « 前の記事 次の記事 » コメント(0)