先日の看板は二子山でのことです
あまりにも中高年登山者の
事故が多いので、ある人が
自主的に設置したそうです
登山者たるもの、もっと紳士になって
ほしいものですね
たとえロープやクサリをにぎって
切れたとしても、それは それを
見抜けない自分に大半の責任が
あるのではないでしょうか
道迷いでもそうです
踏み後のせいでも看板のせいでも
誰のせいでもありません
誰でも自由に山に入れる権利が
ある代わりに、その裏側には
誰にもなるべく迷惑をかけないことと
あらゆる危険に関して
オウンリスクの義務があるような
気がしますが
いかがでしょうか