国際山岳ガイドのブログ

エッセイ、ひとりごと、山の話、シャモニー、グリンデルワルト、ツェルマット、山岳ガイド、パラグライダーのお話 国際山岳ガイドNAGAOKAのアクティブ日記

思い出

Mikki9早いもので

ミッキーがいなく

なってから一ヶ月が

過ぎた

ミッキーは原っぱに行くと決まって

背中を下にバタンバタンと

転がって見せた

裏が通学路になっているため

見知らぬ学生が「ミッキーおはよう」って

よく声をかけながら通っていった

近所の親子連れも、小さいお子さんに

ミッキーだったら吠えないし

噛み付いたりしないからって

いつも一緒に遊んでもらっていた

私が山で遅くなった時も

朝早く出かける時も

何にも言わずに チャリチャリ

と首輪の音を立てながら

ハウスから出てきてくれた

雷が怖くて、いきなり稲妻が

走った時などは人間のように

立ち上がって震えながら

私に抱きついてきた時もあった

怪しいセールスの人にさえ尾っぽを

振って遊んでもらっていたので

一度叱ったことがあったが

その次も、またその次もまったく

同じように遊んでもらっていた

・・・・

ミッキーの方がはるかに

できている

  • 2007/05/25 14:03
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