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ゲストには理解していただき

一ノ倉沢の東尾根へ転戦

しかし、ここも甘くはありません

もちろん全くトレースは無し

時折降ってくるアラレとミゾレに

耐えながらの登攀になりました

ところが・・・

最後の雪壁を登りあげると

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待っていたのは、少しの間では

あったけど、あまり風のない

優しい頂上でした


帰り 登山指導センターに寄って

いただいた

温かいコーヒーの旨かったこと

言葉では言い表せません

また、あのビショビショの衣類やガチャを

イヤな顔一つしないで、一緒に乾かして

くれた湯桧曽温泉「永楽荘」の方々に

とても感謝しています


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