尾瀬のアルバム/水芭蕉 遙か昔、その時は坊主頭だった 週末になると人で混まないうちに 朝一番でカラの背負子を担ぎ 鳩待峠に取りに行く 帰りは60kにもなる荷物を 見晴らしまで持ってくる 2m前をじっと見据えて、腕を組み ただ黙々とつまずかないように歩く 一度休むと立てなくなるので よほどのことがない限り止まらない 今日、見晴らしの弥四郎小屋で 当時の話に花が咲いた 38年前のその時、水芭蕉なんて じっくり見たことがなかった その分 今日見ていこう « 前の記事 次の記事 » コメント(0)