からむし手打ち・・ またまた登場です 雲洞庵の土踏んだか ここ雲洞庵は「天地人」でおなじみの 喜平次、後の上杉景勝や与六、後の直江兼続 が幼少のころ、この寺で学んだという由緒あるお寺。 写真の「方丈の間」は実際に幼少のころ 兼続が学問を学んだとされるところだ。 母親はとても興味を持ったようで、 親父をそっちのけで!? この場所でしばらく覗き込んでいた。 その帰りに寄った蕎麦やさんが「兼続庵」 この辺では芋(からむし)と言われている ”むかご”みたいなものをつなぎに使っている とても滑らかで、尚且つコシのある蕎麦だ。 なんて香りのいい、ふんわりとした食感なのだ。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)