国際山岳ガイドのブログ

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垓下の戦い、いや大数の法則!?

何が運で、何が不運なのか、は終わっ

てみなければ誰にも分からないとした

のは「人間万事塞翁が馬」これはじん

かんばんじ・・・と読むのだそうだ。

じんかんは世間、塞翁は城塞に住む翁

つまり

城塞に住む老人の馬がもたらした運命

は、福からわざわいへ、またわざわい

から福へと人生に変化をもたらした。

禍福というものは予測できないものだ

という考え。

どのような運不運であっても長い年月

で考えると平均化してくると言われて

いるが、人生なんてのはその長い年月

には及びもつかないくらい短いものな

のかも知れない。

そうだとすれば、一生運のない人間

と運のある人間ができてしまう。

こんなことは考えたくない、、、

〜〜〜**〜〜〜

いつだって、どんな時だって

希望を捨てず、前を向いていれば

いつかは  "Dream come true" と

信じたいものである。

  • 2017/09/04 15:38
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