国際山岳ガイドのブログ

エッセイ、ひとりごと、山の話、シャモニー、グリンデルワルト、ツェルマット、山岳ガイド、パラグライダーのお話 国際山岳ガイドNAGAOKAのアクティブ日記

今日のお習字、

「あしひきの 山どりの尾のしだり尾の ながな

がし夜をひとりかもねむ」   柿本人麿

〜〜〜〜

<私なりの現代語訳>

山鳥の尾の、長く長く垂れ下がった尾っぽの

ように長い夜を(したいこともできず、見たい

映画も見れず)独りさびしく寝ることだろうか

〜〜〜〜

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〜〜〜〜

この歌の作者、柿本人麿は、705年ごろに石見

の国司として赴任し、そこで亡くなったといわ

れています。石見の国は現在の島根県の西の端

益田市にあります。益田市は、中世の豪族益田

氏の本拠となったところ。山陰の小京都として

有名な津和野町に隣接し、史跡や名所が数多く

残されています。  <小倉山荘/参照>  

柿本人麿ゆかりの柿本神社があるのはJR益田駅

の西ですが近辺には雪舟の郷記念館や雪舟庭園

(万福寺)、県立万葉公園などもあります。

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20221110_81217

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そうだ元気になったら山陰の小京都に行こう!

ということでじゃらん予約を、、

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  • 2022/11/10 08:15
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