今回は毎年恒例の雪山登山の基礎講習でした。
集合時間は湯檜曽に午前9時の予定でしたので
電車の方もいらっしゃいましたので、皆さんは
8時半過ぎには集合していました。
私はというと、今日は朝用事があり前橋経由で
関越自動車道に乗ったのですが、それとほぼ同
時刻に前橋インターの次の駒寄SA手前で多重事
故が発生してしまいました。私の7〜800mくら
い前です、すぐに数台の救急車とパトカー消防
車まで出動してきましたので、これはただ事で
は無いなと思いましたが、まさか4時間以上も
足止めされると思いませんでした。参加者の
皆さんと連絡をとりながら落ち着けない時間
を過ごすしかなかったのですが、考えること
は何故もっと早く出なかったのだろう、、、
何故前橋なんかによってきたのだろう、、、
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きっとみんな心配して大変なことになってい
るのだろうと思いつつお昼過ぎにやっと合流
したのですが「長岡さん本人が無事で何より
良かった、それが一番」この言葉を聞いた時
ほんと涙が出るくらいすごく嬉しかったです。
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その後はいつも通り、アイゼンワークの基礎か
らツェルトを含む安全対策、などなど、
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翌日は朝から雪が降っており時間が経つにつれ
て猛吹雪に、、こんな時はやることは一つ、、
でも基本的には、今まで降っていなかったので
累積的な降雪量はあまり無く苦労はしたのです
が皆さんの頑張りでとても良くできました。
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雪洞が合理的に掘れるかどうかは、 まさに
「生と死の分岐点」になるかどうか私は身を
もって何度も体験しています。
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もう一つの「生と死の分岐点」それはオムツ
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