国際山岳ガイドのブログ

エッセイ、ひとりごと、山の話、シャモニー、グリンデルワルト、ツェルマット、山岳ガイド、パラグライダーのお話 国際山岳ガイドNAGAOKAのアクティブ日記

ロハスな生活

Yukiha 江戸時代の

下級武士の

生活はロハス

そのものの 映画

「武士の一文」はそんな感じが

胸に焼きついた

昨日の水上は夕方から雪

深々と降る雪を見ていると

ゆったりとした時間を

何無駄なく生活している

三村加世/壇れいが浮かんできた

練炭を柄杓に入れ

あて布を敷いて袴の皺をとっていた

「武士の一分」の一コマである

その加世を手篭めにする番頭に

坂東三津五郎扮する島田がいた

私にはとても光って見えた

彼はきっと、何で島田が俺なわけ!?

と思っていたことだろう

歌舞伎を見た人なら「どうして」と

考えたことだろう

しかし、あの存在感がかければ

この映画は成り立たない

  • 2006/12/24 13:20
    • 映画
  • « 前の記事
  • 次の記事 »
コメント(0)

コメント投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • もっと読む

ウェブページ

  • 昭和35年
  • プロフィール
  • メイン
PC表示に切り替え
Powered by Six Apart