晩秋の昼下がり 先日母屋の庭先を覗いたら 寒桜が咲いていた。 なんて小さく可憐な桜だろう 毎年咲くと言っていたが 今まで見たことがなかった。 それを母親が写真を撮っていたので にわかカメラ指導をしていると 庭の片隅に干し柿を見つけた。 山に渋柿がいっぱい成ったので 皮をむいて干したのだという。 へ〜 お年の割に器用なんだね と、母親に感心していると な、なんと 一句詠み始めた。 それを まあ可もなく不可もなくだね なんて勝手なことを私が言っていたら ふふっと笑いながら 俳句の本をもってきて見せてくれた。 いや〜 長い間一緒にいても こんなに俳句を詠んでいたなんて 知りませんでした。 « 前の記事 次の記事 » コメント(2)