幽ノ沢へのアプローチ
ワカンを履いて股下まで潜ります
ここのところの気温の上昇と雨で
ある意味・・
恐るべし 谷川岳と化しています
私も何度となく2月の谷川に来ていますが
決して甘く見ている訳ではありません
一歩間違えれば稜線で叩かれ
すぐに極寒の世界へ落とされる事は
百も承知です
ゲストには理解していただき
一ノ倉沢の東尾根へ転戦
しかし、ここも甘くはありません
もちろん全くトレースは無し
時折降ってくるアラレとミゾレに
耐えながらの登攀になりました
ところが・・・
最後の雪壁を登りあげると
待っていたのは、少しの間では
あったけど、あまり風のない
優しい頂上でした
帰り 登山指導センターに寄って
いただいた
温かいコーヒーの旨かったこと
言葉では言い表せません
また、あのビショビショの衣類やガチャを
イヤな顔一つしないで、一緒に乾かして
くれた湯桧曽温泉「永楽荘」の方々に
とても感謝しています
投稿時刻 22:08 ガイディング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 11:20 ガイディング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
誰もいない登山道を
黙々と登っていくと
突然視界が広がってくる
左手の山は男体山
中央の湖は中禅寺湖
今日は朝から凛とした
冬の空気に包まれていた
たぶん本日、奥鬼怒林道は
積雪の為に閉鎖したようなので
今年最後の太郎山登山者に
なったのかもしれない
素晴らしかった
中禅寺湖というと
いっぱい思い出がある
もうずいぶん昔になるが
レイクトローリングにはまっていた頃
自分の船を湖に係留していた
1日おきぐらいにトローリングに来て
仕事が始まる朝10時までに
高崎に帰ってきたものだ
その呆れた内容は
夜の10時頃仕事が終わりその足で
中禅寺湖まで渡良瀬廻り1時間53分
ゆっくり行っても飛ばしていっても
2〜3分しか違わない 不思議だった
その後午前3時まで車で仮眠して
起きると直ぐ民宿おかじんでお茶をもらう
それからボートを出して準備に30分
午前4時前に出船して夜明けを待つ
7時まで3時間もトローリングが出来る
片付け終わって7時30分に中禅寺湖を出発
帰りは高崎まで2時間20分位かかる
帰ると10分で着替えて何食わぬ顔で店に立つ
1日おきの釣りをしない日は朝6時からの仕入れだ
そして、月に一度ペースでダウンしていた
こういうのを たぶん「馬鹿丸出し」
というのだろう
投稿時刻 23:03 ガイディング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)