八ヶ岳/赤岳登頂を目指して
一緒に雪山基礎講習いたしませんか
赤岳鉱泉に泊まりますので
前回の硫黄岳に登ったことのある方や
多少の雪山経験者でしたら
大丈夫だと思います。
何でもご心配ごとがありましたら
遠慮しないで聞いてください。
お待ちしております。
投稿時刻 22:22 お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、来期に売り出す新製品の
展示会に行ってきました。
上二つはペツルのヘルメットですが
右側の方は特に女性に使いやすい
髪の長い人でも楽にかぶれますね。
昨年も会っていたのですが、カネゴンが
社員になっていたのですね。
あっ そうだサルケンがまだあるので
取り替えてもらおうかな・・・
サルケン/08’リコールになったアイゼン
次はアライテントの今年の一押し
写真右側が従来のゴアライズ、左側が
新しい「ゴアッテクスファブリックス」
を使用したゴアライズテントです。
今年から地面5cm上の部分まで
ゴアファブを使っていて。より一層
快適な感じですね。
私は初期のものを、かれこれ10年近く
使い込んでいます。
投稿時刻 21:20 お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 01:01 お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
幽ノ沢へのアプローチ
ワカンを履いて股下まで潜ります
ここのところの気温の上昇と雨で
ある意味・・
恐るべし 谷川岳と化しています
私も何度となく2月の谷川に来ていますが
決して甘く見ている訳ではありません
一歩間違えれば稜線で叩かれ
すぐに極寒の世界へ落とされる事は
百も承知です
ゲストには理解していただき
一ノ倉沢の東尾根へ転戦
しかし、ここも甘くはありません
もちろん全くトレースは無し
時折降ってくるアラレとミゾレに
耐えながらの登攀になりました
ところが・・・
最後の雪壁を登りあげると
待っていたのは、少しの間では
あったけど、あまり風のない
優しい頂上でした
帰り 登山指導センターに寄って
いただいた
温かいコーヒーの旨かったこと
言葉では言い表せません
また、あのビショビショの衣類やガチャを
イヤな顔一つしないで、一緒に乾かして
くれた湯桧曽温泉「永楽荘」の方々に
とても感謝しています
投稿時刻 22:08 ガイディング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 11:20 ガイディング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
スタバのサクラスチーマー
トールサイズ440円
href="http://kennysjournal.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/19/p_10sprin1_01.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=203,height=257,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
コーヒーのコクとフードの
重量感のバランスがとれ
尚かつ、口の中でほどよく混ざり合い
コーヒーの持っている香りを引き出す
つまり、お互いが引き立て合う関係を
フードペアリングと言うのだそうだ
何かを終えたとき、帰りの車の中で
例えば朝のように、何かを始めるとき
確かに一段落したときには、いつも
コーヒーがある
href="http://kennysjournal.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/19/img01.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=192,height=230,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
よく新幹線に乗って東京に行くのだが
必ずと言って良いほど、松浦のコーヒーを
駅ビルで買って、電車の中で飲む
発射時間の**分前に家を出て
2分前に到着した先日も、気がついたら
松浦でコーヒーを買ってエスカレーターを
駆け上っている自分がいた
ただ・・・・・、
これはそのうちに書きますね
投稿時刻 23:13 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
みなさん
この温泉知っていますか?
水上の奥、たぬきのお宿で有名な
湯ノ小屋/洞元荘の ぬぁんと
混浴風呂です
今日はテレビの仕事のお手伝いで
泊まらせていただきました
実はかれこれ50年近く前
私はここに泊まったことがあるのです
たしか それは
父親と奥利根に釣りに行ったときです
親父が仕事で使っていた三輪車、たぶん
ダイハツのミゼットだったと思いますが
それに二人して颯爽と乗り込み
高崎の自宅から朝まだ明けないうちに
出かけたのです
もちろん当時は関越道路などはなく
奥利根へは一大決心で行くのです
水上を過ぎて湯桧曽川を右へ渡り
宝川への道を行くと、街頭はもちろん
ほとんど民家の灯りさえありませんでした
水たまりだらけのデコボコ道が延々と
続いていました
私のかすかな記憶でも、水上から
湯ノ小屋までがとても長かった事と
ずいぶん心細かったことだけは鮮明に
覚えています
何を釣ったかは覚えていないのですが
とにかく釣りが終わって、その日の夕方
帰路についたのです
藤原からしばらく行くと、あたりは
もう暗くなってきていました
そんな折、途中大きなくぼみがあって
そこに車が乗り上げてしまい
動かなくなったのでした
二人して車を押したり、引いたり
したのですがダメでした
すると親父は私を車において
助けを呼びに行ってくると暗い夜道を
歩き出したのです
そこからが試練でした
待てど暮らせど 親父は戻ってきません
もう心配で、心細いやら、怖いやら
限界だったのを覚えています
しばらくして たしか親父は洞元荘の
人と一緒に車に乗って私を
迎えに来たのです
その日は親父と一言も口をきかないで
洞元荘で寝たような気がします
今日は仲居さんのように
布団やら食事やらかけずり回って
いた写真の人に、この話をしました
当時のお礼を言ったら、とても喜んで
いろいろ親切にしていただきました
女将さんだったのですね
HPをみてビックリです
投稿時刻 23:15 エッセイ | 個別ページ | コメント (3) | トラックバック (0)
今日はアイスクライミング
先ずは新治に行ってみたものの
状態が悪かったので急遽神津牧場に
場所変更いたしました
少し遠回りしましたが12時前には着き
充分 楽しむことが出来ました
自分で言うのも変ですかね
帰ってから何気なくテレビを見ると
開会式をやっているではないですか
日本チームは43番目ジャマイカの次でした
ジャマイカと言えば「クールランニング」
以前このブログでも紹介しましたね
常夏の国ジャマイカで初めて1988年
カルガリー冬季オリンピックに出場した
南国ボブスレーチームの事実を元にした
映画です
映画の随所にラテンミュージックが用いられ
南国ならではの苦難と笑いを上手く
ミックスさせ、最後には泣かせる
とてもまとまった映画でした
監督のジョン・タートルトープは
最近ナショナルトレジャーで
ブレイクしましたね
投稿時刻 00:01 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 17:26 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
やってしまいました
厳重に パッキングして
スイスの象さんメーカーを信じて
防水シートにデジカメを入れ
海に潜ったのです
初めのうちは何とか大丈夫でしたが
いざお魚さんを撮ろうとしたら
な、なんと
防水シートの中に海水が
浸水しているではありませんか
あ”~
買ったばかりのデジカメが・・・
ということで
フォトはオアズケです
投稿時刻 16:58 ひとりごと | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)
40年前私が中学生の頃、私たち水泳部は
7/1のプール開きが待てなく、近くの川に
行って泳いだものです。
その川の近くを今でもよく通のですが、
全く泳げる状態ではありません。
しかし、昨年の10月初め鮎がそこで
産卵しているのを偶然見つけました。
私たちが汚い・ダメだと思って
いた川でも次の世代を残そうと、
一生懸命頑張っていたのですね。
知っていましたか?
鮎という魚は1年で一生を終えます。
新緑の時季に海から一斉に遡上し
やがて1m四方の縄張りを持ち、
夏の間休む間もなく無心に垢をハミます
やがて秋になると、雌は抱卵し
産卵に備え雄はカップルを捜す為、
お互い川を降っていきます。
そして 小石の点在する浅場を見つけ
産卵を終えると
静かに母なる地球に帰ります。
私はそんな鮎が大好きで、
昔からよく鮎の本を読みました。
鮎釣りもします。
ちょっとかわいそうな気もしますが、
毎年 美味しくいただいています。
川は見ているだけでも飽きませんね。
投稿時刻 15:09 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は素晴らしいジャズビデオを見た
彼女井上真紀とヒロ川島が中心に
なって結成した「Love Notes」
の演奏でチェットベイカーを
フィーチャリングしたものだが
ゆったりとした気持ちで
安心して聴ける 数少ない
女性ジャズボーカリストだ
35分があっという間だった
私が見たものではないのですが
愛の音符達を紹介します
投稿時刻 22:42 音楽 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
物静かな青年だった。
純粋に山に登るのが好きで
何も分からないのに、ただ
ひたすら時間を見つけては
黒岩を登っていた。
ある日、私の所へ来てヨーロッパの
山の話を聞かせてくれとと言った。
私は彼を自宅に招き入れ
つものように山の話に花を
咲かせながら、時には山登りは
「こうあるべきだ」などと
お説教がましいことを言ってしまった。
どんな反応をししているか
おそるおそる彼の目を見ると
身じろぎもせず、目を輝かしながら
私の話を聞き入ってくれていた。
私は彼の心の中に「目指すは信頼される
ガイド」ですという、声にならない
確かなメッセージを感じていた。
帰りに彼は玄関を出るとき
そこに散らかっていた靴を揃え
深々と一例をして帰って行った。
その時も今日のように冷たい雪が
降っていた。
久々に電車に乗って仕事に行った帰り
新幹線の暖房に、うとうととしながら
昔のことを思い浮かべていた。
今頃彼はどこで何をしているのだろうか。
投稿時刻 23:03 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 23:01 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 20:26 ひとりごと | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
私の知り合いで高崎出身の
落語協会きっての邦楽エンターテイメント
柳家紫文さんの演芸会が
高崎市役所21Fにある
香港茶房「COURT CAFE」で
今月24日 PM5時40分からある
昨年東京で時間が空いたとき
上野の鈴本演芸場で久々にご対面したが
ほんと、見た後しばらくは笑いすぎて
お腹が痛かった・・
ここコートカフェは 夜景が素晴らしくとても
リッチな気分にさせてくれるところだが
恥ずかしながら、行ったことはあるのだが
入ったことがない!?
ところが話によると結構リーズナブルで
食事が楽しめるという
このチャンスだから行ってみようと
思っている
投稿時刻 23:14 お知らせ | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
申し訳ございませんが
ガイド企画講習会等が
少し予定が変更になりましたので
お知らせ いたします。
宜しくお願いいたします。
投稿時刻 17:18 お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
もうすぐ冬季オリンピック
バンクーバー大会が開かれる。
ご存じ、第一回大会は1924年シャモニーで
開かれたが実はこの大会フランスが主催し
翌年IOCが「第一回冬季オリンピック」と
追認した経緯があったと何かで読んだ。
この頃の宣誓ははなぜか「ハイルヒットラー」
のように思えるのは私だけかな・・
〜〜〜〜〜〜
先日1/10付読売オンラインでは
女子モーグルの上村愛子選手が
W杯第4戦カルガリーで2位に
なったことを伝えていた。
1位はジェファニー・ハイル/カナダ
という選手だが、おもしろいのは
男子の優勝者デールベック・スミス/豪州だ
彼は元々カナダ/バンクーバー出身で13歳の時
大会の予選落ちした兄ジェイソンと「スキー
費用を稼ぐ為」にIT関連の企業を立ち上げた
その特許が大当たり若くして億万長者になった。
しかし、事業と競技の両立に難色を示した
カナダチームと決別しオーストラリアに移住。
表向きは法人税が安かったからというが
どちらが正しいか定かでない。
そんなことより、その彼が生まれ育った
バンクーバーでオーストラリア代表として
モーグルに出ることは実に興味深い。
モーグルがまた一つおもしろくなるのでは
投稿時刻 23:20 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
・・・
ご存じ 有名な平家物語の一節です
この沙羅という木が写真の木だってことを
数年前に知りました。
祇園の鐘の音だって 時によっては
自分の心持ち次第で
いつもと違うように聞こえるよ
沙羅の花は人が死んだときのように
白い色に変わるんだって
偉い人も ずーっとは偉くはないんよ
まるで春の夜の夢みたいに
あっという間の出来事だよ
と、いう意味らしい
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以前も書いたことがあるのだが
私は釣りに関してどうも初物に弱いようだ
どこにいっても、どんな釣りをしても
ある程度見よう見まねでそこそこ・・
と、思っていたのだが
今回は 江木町の怪童も昭和の名人も
・・・・撃沈。
釣りのことわざに
「釣り師と話をするときには両手を縛っておけ」
とか
「1日幸せになりたかったら酒を飲みなさい」
「永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい」
とあるが
・・・・・・。
この木は表妙義にいっぱいあるのです
しばらく見るのはイヤですけど
投稿時刻 19:36 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は出かけた帰りに
写真の南郷温泉「シャクナゲの湯」に
久々に寄ってきました。
ここは数多くの名湯がひしめき合っている
群馬においても絶えず人気温泉の上位に
ランクされている知る人ぞ知る温泉です。
確かに「世の塵洗う四万温泉」とか
「舌切り雀で有名な磯部温泉」や
徳川家康以下四代将軍に使えた
儒学者・林羅山が認めたというか
追認した日本三名泉に数えられる
自噴日本一(複数源泉)の
「草津温泉日本の名湯」があるが
私はここ南郷温泉が好きだ。
*単源泉では毎分9000Lの秋田・玉川温泉
実はこれ旅程管理者の資格を
取るときに覚えさせられる。
話は戻って
もう一つ私の好きな温泉に
吾妻渓谷にある「川中温泉」がある。
和歌山の「龍神温泉」島根の「湯の川温泉」
と並び日本三大美人の湯とされているが
ビックリするくらい温いのだ。
ここ数年寄っていないが、まだ
私の好きなおばあちゃんは元気だろうか
以前、私は良くこの先代のおじいちゃんと
おばあちゃんに親しくさせていただいた。
休憩室ではなく自宅のコタツに招かれ
日が暮れるまで話をしたのを覚えている。
おじいちゃんは、かれこれ10年ぐらい前に
亡くなったと聞いた。
今日は大晦日
山は大荒れ模様で仕事を中止し
のんびりすることにしました。
また今年一年は、自分の未熟さを痛感した
年でもありました。
来年も良い年になるように絶えず
努力したいと思います。
皆様 今年一年
本当にありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
投稿時刻 11:35 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日みなかみ町で行われた
みなかみ町アウトドア部会の
気象に関しての講習会でお話しした時
数が少し間違っていました。
正しいハインリッヒの法則は
1/29/300です。
米国のハーバード・ウィリアム
ハインリッヒが導き出した
労働災害における法則
1 重傷・重大な事故
29 軽傷を伴う事故
300 ヒヤリハット/ちょっとしたミス
私が言いたかったのは
ビジネスにおける失敗発生率と
リンクすることが出来るということです。
つまり1件の重大な事故の裏には
29件の大事に至らなかった
事故が存在し、その裏には
顧客からの苦情も含め300件のミスや
ヒヤリハットがあったと考えられる。
でした・・
自分も含めみんなで考えなければ
ならないことですね。
投稿時刻 21:06 お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
と書いてあった商品が実は
類似品だった話はよくある。
また「世の中には悪い業者がたくさん
いますからね」と言っていた訪問販売
を実際に相手をしたことがあった。
その人は「気をつけてくださいね」
とだけ言ってその日は去っていった。
何日かして又やってきて盛んに表札の
文字が良くないので「悪いことは言わない
あなたの為だから変えた方がよい」と
値段を聞いたら確か5000円だった。
そのうち こんどは
無料で運勢を見てくれると言って
手相を見てくれた。
「あなた病気をしましたね」
今考えると病気をしない人なんかいない
「最近 忘れ物が多いでしょう
注意が散漫なのは心配事が多いからです」
これも忘れ物が多いなんて誰にでも当てはまる
「実はこれ印鑑によるところが多いのです」
といって 印鑑とハンコの違い・・
全ては印鑑から・・ などと
もっともらしい話を優しくしてくれた
そして・・
「印鑑を変えると運勢が開く」とのせられ
ついに実印と認め印ともう一つ3個ついて
****円で買ってしまった。
20年以上前の話だがその印鑑を見る度に
思い出してしまう。
今は同じような物がその半額ぐらいで
巷で売っている。
スキー技術も ガイド技術も
これも考え方一つなのだろうか?
写真は関係ありません
投稿時刻 01:58 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
釣りはいい
ゆったりとした時間という
大切なものを与えてくれる
先日地方のラジオ局
ラジオ高崎の人達や
シネマテーク高崎の人達と
飲む機会があった。
余計なお世話かもしれないが
どちらも苦しい財政の中
一生懸命頑張っている。
もう10年近く前になるが定期的に
「リーブルリーブル」という
ラジオ番組のゲストとして
お邪魔していたことがあった。
山の紹介をしたり、
私に似合わず花の話をしたり、
キノコや山菜の食べ方まで
好き放題しゃべらせていただいた。
あるクールでは高崎の職人さんを
紹介したこともあった。
花火を作っている煙火師
和ごまを作っている拳玉師
芸術的な組子を作っている建具師
もう四代続いているお麩屋さん
まだまだある。
そういった職人さんに会って話を
していると、ある共通点に気がついた。
取材に行って月並に一番つまらない
この仕事が好きですかなどと聞くと
「てめえ べらぼうめ きれえで
こんなしごとやってられるかってんだ」
気持ちはこもっていても実際はこんな
言い方はされていません。
時には景気の良い答えが返ってくる
のだが、ほとんどは
う〜ん、まあ〜 とか
今は〜 あまり などと
あまり景気は良さそうではなかった。
しかし、そんな景気のことは関係なく
取材をみんな本当に快く迎えてくれた。
嬉しそうな顔で、「そうかい 君の
本職は山に登ることかい」
「山に登っておもしろいかい」
なんて、逆取材を受けたことがあった。
明治初期から変わらない麩だよとか
キラキラした目で話してくれる。
そしていつもいっぱい
お土産をいただいた。
つい最近まで、このキラキラは
何だろうとずっと思ってた。
そう実は 恥ずかしながら少し
分かったような気がした。
その仕事が好きか嫌いかなんて
そう簡単に言える事じゃない
ただはっきりと言えるのは
間違いなく職人といわれる人達は
仕事を大切にしているのだ。
先代に学ばなくては・・
投稿時刻 22:41 ひとりごと | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
投稿時刻 19:06 ひとりごと | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
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