スイスはマルティーニにあるギィアナダ美術館
に行ってきました、ロダン展の最中です。
ロダンの考える人は何を思ってあの格好を、
地獄に落ちる人はなぜ罪を犯すのか?
人はなぜ生きているのか、、
地獄に堕ちていく人を見ながら、、
罪を犯さなくて生きるためには、、
ロダンの作品は服は着ていない、人間その
ものを表現したく服は着せていない、、
と感じる





チーズフォンジュ&ラクレット
今回のシャーレ(アパート)ジャポニャール
のオーナー神田さんが招待してくれました。
神田さんとはロジェールキャンプ場の時から
ですので、もう20数年来のお付き合いです。
ジョラスの北壁ウォーカーで怪我をした時も
マッターホルンで落石にあって瀕死の時にも
本当にお世話になりました。
ラクレットも、チーズフォンジュもポルティ
ー二を入れた上、高級チーズを用意してくれ
てもう最高のラクレット&チーズフォンジュ
をご馳走になりました。

これはチーズフォンジュの終わりにパンと卵を
入れてオジヤ風にしたものです。
今まで味わったことがない ちょ〜 美味!




やっさん夕食会に参加してくれてありがとう
高崎の剣崎町にあるベジタブルジュースと軽食
のお店『Koyomi』へ行ってきた。私も元駅ビ
ル「モントレー』で20年以上フルーツと野菜
の店を営んできたので、促成も木なりも有機も
オーガニックも無農薬も分かるつもりだ。
<ちなみに全部別ですよ>

最近うちの近くのイタリアンジェラードといい
拘りのお店が目白押しだ「こだわる」を広辞苑
で引くと、素直に受け止めないで「いちゃもん」
をつけるとある。”拘りの逸品”とは”いちゃもん”
の一品となる。
講釈はこれくらいにしておいて、こだわり過ぎは
あまり好きではないと言いたい。決してこの「k
oyomi」をディスるつもりは毛頭無いが、、
過ぎたるは及ばざるが如し、、
〜〜〜〜
話はそれて
むかし、親からこの言葉を丸暗記して最後まで
言わないとお風呂から出してもらえなかった、、
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
急ぐべからず、不自由を常と思えば不足なし、
心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え勝つ事
ばかり知りて負けることを知らざれば、害その
身に至る己を責めて人を責めるな、及ばざる
は過ぎたより優れり」 <徳川家康>
また話はそれて
そういえば私、そのむかし徳川本家23代目の
結婚式に出させていただいたことがあった。
結婚式の初めのセレモニー、、徳川家康から
始まり、23代まで延々と家系図を披露する
その後
生意気にも常陸宮殿下の前で祝辞を述べさせ
てもらい、ちょっと滑った記憶がある、、
〜〜〜〜
話を元に戻すと、拘りすぎると経費がかかり
値段が上がり利益が出しづらくなるのは世の
常だ。私は神田市場の仲買を皮切りに世田谷
市場で修行をし、東京でフルーツショップを
オープンさせた今はときめく自由が丘である
数年後、高崎に駅ビルMontereyのオープン
に出店させていただいた。バブルの真っ只中
である。
そして、こともあろうことか高崎駅前高島屋
の社員出入り口の真ん前にレストラン「シト
ラス」もオープンした。
毎日が ジャグリングのような日々が続き
わたしが倒れてしまった、駅ビル、スズラン
郊外店、商事部、レストランとフルーツショ
ップ4店舗と配送だけの店だったから無理も
無い、 なので、、
そしてある時、商売に嫌気がさして、、
山岳ガイドの世界に飛び込んだ、、
〜〜〜〜
今日はやたらと話がそれる、、

私だったら、、、
はい、大きなお世話です、、
うれしくもあり、かなしくもあり複雑な気持ち
でまたひとつ歳をとりました、体力的にはまだ
あまり衰えを感じないので困っています、、と
いうのも本来は確実に衰えているはずですので
、、、、でも
幾つになっても「おめでとう」って言われると
嬉しいものですね、
今日はご近所にあるフランスレストランで食事
「ラ・ラーブル・ドゥ・シュエツ」フクロウの
テーブルという意味ですが、昔からフランスで
フクロウは幸せを呼ぶ鳥、私も大好きで自宅の
玄関には、輪島で買ったフクロウの漆細工が飾
ってあります。
このレストランのテーブルは3卓しかなくシェフ
1人とサポート1人の2人でやっています。そして
お値段はかなりリーズナブルです。この料理を
東京で食べたら間違いなく倍以上するかな、、
前菜は優しい味のそら豆のテリーヌ、

次に今が旬のホタルイカボイルサラダ

スープも冷凍ではない生のそら豆スープ
ビショワーズ

きょうの魚料理はスズキのムニュエル
ウドとクリームソースを添えて、

メインは九州産の博多鳥のキノコソース添え

デザートはいちごのバニラアイスパフェ
お皿には
「HAPPY BIRTHDAY KENNY」とチョコで
アートしてあったのですが、あまりの嬉しさ
で写真を撮るのを忘れてしまいました、、、
〜〜〜
ささやかではあるけど
贅沢な時間を費やしました食事でした。
「ラ・ラーブル・ドゥ・シュエツ」

歩いて3分の距離にあるのですが、一年に
二度しか行かなくてごめんなさい、、
同級生がいるバンドのYear End Consertに
行ってきました。最後のことばに来年もやる
とは約束できません、、と、私たちの年齢は
来年は約束できないか、しみじみ感じさせる
コンサートになりました。
元々はカントリーバンドでしたが、今は何で
もこなします。
このうちの何人かは、私も昔一緒に組んで
いました。
ジャンバラヤ、スタンバイミー、ハバナ、
スパイシーマルガリータ、フォギーマウン
テンブレイクダウン、etc
それはそれは楽しいひとときでした。


今日はシルクドソレイルの歌劇‘鶴の恩返し‘を
見た、久々にソレイルを見たけど、歌といい、
舞台といい、演出といい、そのクオリティの
高さに改めて感動した、それも今回は最前席、
まだ感動が冷めきれない、、
日本ではなかなか手に入らない席だ

清々しい空気の中ゲレンデを独占状態で登った







これでもかって思うくらいカッコつけています
今まではあまり目立つようなことは避けて、何
ごとも表より裏方に徹していましたが、ジジイ
になって本来カッコつけるのも、いいかなって
パーティにどんどん出かけたり、ファッション
にも若干気を使いはじめ、でもその昔とある「
メンズクラブ」という雑誌に特集されたことも
あったのですよ、、 多分1975年前後、、目
立つことが好きではないっていっておきながら
真逆じゃないですか、、
それも目立つこと、、
若い子を連れて(娘)るから でかすね、


