シルクドソレイル
今日はシルクドソレイルの歌劇‘鶴の恩返し‘を
見た、久々にソレイルを見たけど、歌といい、
舞台といい、演出といい、そのクオリティの
高さに改めて感動した、それも今回は最前席、
まだ感動が冷めきれない、、
日本ではなかなか手に入らない席だ

今日はシルクドソレイルの歌劇‘鶴の恩返し‘を
見た、久々にソレイルを見たけど、歌といい、
舞台といい、演出といい、そのクオリティの
高さに改めて感動した、それも今回は最前席、
まだ感動が冷めきれない、、
日本ではなかなか手に入らない席だ

今年も皆さまには本当にお世話になりました
皆様には感謝の言葉しかありません
来年もよろしくお願いいたします

あと何年この仕事を続けていられるか、最近
ふと不安になりことがあります、物事は全て
無理をして続けてもいいことはありません。
わたしの好きな言葉に「晴耕雨読」という言葉
があります。畑仕事は晴れた時にやればいいし
雨が降ったら無理をしないで本を読めばいい。
〜〜〜〜〜
又私の座右の銘に”人事を尽くして天命を待つ”
というのがあります。 これは
できることは全てやり尽くし、あとは静かに
天命に任せる。 いい言葉ですね

もう行くことはない、、
20年近く前のモンブラン頂上
来年は年頭の挨拶を失礼させていただきますが
皆様においては良いお年をお迎えできることを
お祈りしております。
本当にありがとうございました。
久々の映画の話題、、しばらくぶりなので少し
前置きを、大学生の時いろいろなスポーツをし
ていた傍「映画研究会」にも入っていた。特に
マリリンモンローが出た映画「百万長者と結婚
する方法」「ナイアガラ」「ノックは無用」等
は私が生まれた前後の年に撮影されたものだけ
ど、当時モンローの愛くるしさに まさに
”drop-dead gorgeous” を感じていた。

しかし、今回紹介するのは全く違う映画だ。
〜〜〜〜〜
この映画フィリッピンを舞台に泥棒で生計を
立てていた貧困層の少女ブランカが1人のギ
ター弾きの老人と出会い、家庭の暖かさを感
じていく物語だ。この映画の監督がなんと日
本人の長谷井宏紀/はせいこうき岡山県出身
の写真家でもある。
こんな素晴らしい監督が日本にいたのか!
〜〜〜〜〜
彼の言葉!
今日、私たちは全てのものをお金で買うこと
ができます。服や、車や、家や、休暇や、犬
や猫、もしかしたら妻や夫でさえも。
私たちはほとんどのものがお金で手に入ると
知っています。もし大金を積めば、宇宙にだ
って行くことができます。
そこで僕は自分に聞いてみました、
母親を買うことは可能なのかと。
この映画のコンセプトはそういった疑問から
生まれました。
〜〜〜〜〜
主人公であるブランカ(11)は流れ者の路上
ギター弾きの盲人ピーター(50)と出会い、
映画を通して彼と一緒に旅をし、成長して
行く。ブランカ役の少女はyou tubeで自分
の歌をアップしていて監督の目に留まった。
今はフィリッピンでミュージカルをしている
〜〜〜〜〜
盲目のギター弾きピーターはやはり教会の
地下で歌っているところを監督の目に留まっ
た。そしてこの映画が封切られた数日後に
突然天国に召された、、

終わって、しばらくはクレジットを見ながら
涙が止まらなかった、 そしてまたしばらく
すると胸が暖かくなるのをおぼえる映画だ。
*アマゾンプライムでも見ることができます
が、またいい映画を見たので書きたくなった。

今回見た映画はブラッドリー・クーパー監督
の『アリー/ スター誕生』だ、スター誕生と
いえば何度となくリメイクされて上演されて
きた。古くはジュディー・ガーランドやバー
ブラ・ストライザントも主演していたと思う。
またブラッドリー・クーパーは落ちぶれたカ
ントリー歌手ジャクソン役で出ている、その
相手役にはあの圧倒的な歌唱力の歌姫レディ
ー・ガガが主役を張っている。

去年のクリスマスに見た人は多いいと思うが
ぜひ今一度見て欲しい映画だ。
投稿時刻 07:42 ひとりごと, 映画 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
「アメリカンスナイパー」
をまた見てしまった。
クリントイーストウッド監督は映画を
知り尽くしている監督の一人だと思う。
「許されざる者」92’、「ミリオンダラ
ーベイビー」04’で最優秀作品及び最優
秀監督賞を獲得している。その他にも
「父親達の星条旗」06’「硫黄島からの
手紙」06’、「グラントリノ」08’なども
最高だった。「インビクタス/負けざる
もの達」では大好きなマットディモンが
いい味を出していた。見る人に何かを訴
えるという映画本来の作り手の意思が
すべてに反映されていると思う。
「夕陽のガンマン」では無いメッセージ
がきっと味わえる映画だ。戦争は人間そ
のものを壊してしまうのだろうか。戦争
が抱える怖さや陰鬱さだけでは無く。
見た人はきっと自分自身の「ショーザ
フラッグ」を持つ事だろう。

投稿時刻 23:31 ひとりごと, 映画 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
ギブソン・レスポールとマーシャル・アンプ
をもって1960年代半ば彼は「ヤードバーズ」に
参加したジミー・ペイジ。
当時「ヤードバーズ」に参加していたエリック
クラプトンはブルース志向が強く、渋々プレスした
「フォー・ユア・ラブ」が原因で脱会してしまう。
その時の後釜に押したのが、ジミーペイジだったが
彼は多忙で一旦要請を断り、仕方なくジェフ・ベック
がギターを担当する。しかしジェフベックは交通
事故を起こしたり、病気がちだったりとその度に
ジミーペイジが変わってギターを弾いていた。
<細かいところが間違っているかもしれません>
ジミー・ペイジはその後いくつかの紆余曲折を
経て、あの「レッドツェッペリン」を結成する。
学生の頃ステア・ウエイ・ヘブン/天国への階段
のピッキングをレコードがすり切れるぐらい
聴いてコピーをしたのを覚えている。
前置きは長くなったが、そのジミーペイジが
今度は「ゲット・ライド」でU2のジ・エッジ
達と一夜限りのジャムセッションを行う・・
ギターを少しでも興味のある人はもう大変
最高に素晴らしい映画だ。
投稿時刻 22:45 映画 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
隊員それぞれの思惑に隊が分裂していくなか、
兄弟はついに初登攀に成功する。 だが、
下山途中に弟ギュンターは雪崩に巻き込まれ
行方知れずに。 死線をさまよった末、
たったひとり下山したラインホルトは、
弟の死の責任を糾弾される。
ヒマラヤ「運命の山」
http://www.himalaya-unmei.com/
世界的登山家、ラインホルト・メスナー氏
の人生を変えた1970年のナンガ・パル
バート登攀を、メスナー氏自身の原作を
元に再現した映画「ヒマラヤ 運命の山」
が11/5よりシネマテーク高崎で公開されます。
http://takasaki-cc.jp/menu/100491
初日の5日、最終上演が終わったあと、シネマ
テーク高崎で、私が高山についてのトークを
やることになりました。
みなさん、お時間が有りましたら、いい映画
ですのでこの機会に是非足を運んでみて
ください。
投稿時刻 20:05 映画 | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)
今日は、以前から気になっていた映画
「神様のカルテ」桜井翔/主演、深川栄洋/監督
を見てきた。
ちょっとさえない医師/栗原一止(いちと)は
24時間365日対応の本庄病院で激務をこなしてた。
ある日、大学病院から見放された末期がん患者
安曇雪乃/加賀まりこが現れる。
一止は安曇とふれあう中で、本当の医療とは
何かを考え始める。
病と闘いながら生きるとは何か・・
自然に出た行動
そのカルテに込められた本当の意味とは・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
信州松本の風景、奥穂高岳の頂上、島々の様子
見慣れた風景も次に見るときは違った感じに
見えることだろう。
この映画を見終わった後、なぜか暮らしの手帖
の編集後記の言葉「今日も丁寧に」が
頭をよぎった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
主演の桜井翔は、やはり大好きだったドラマ
「特上ガバチ」ガバチとはへりくつのこと
で新米の司法書士見習いを好演したのが
記憶に新しい。
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映画を見て 色々思い出した
そういえば 以前から気になっていた
この日記も6/30以降更新されていない。
どうしたのだろう・・・・・
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みなさん こんにちは 元気ですか? kotoです
先週は お母さんと 買い物に 行ってました
koto 母の日に 何も できなかったので
お母さんに お花屋さんで 好きなの
選んで もらいました。
お母さん 長持ちするからって 切り花でなく
観葉植物 選びました
写真撮ってないので 今度載せますね
手術の つづきです
おとうさんが kotoに ちゃんと お母さんに
伝えて 言って
お父さんの 仏壇の 右下に ちょっと
わかりずらいけど ひきだしが あるから
お母さんに 必ず 伝えて
koto 元気でなって
言って
お父さん いなくなっちゃった
それから 真っ暗になって
何分何時間か わからないけど
お母さんの 呼ぶ声が
koto
koto
って
目をあけると
お母さん
kotoの手を 握って
泣いて 泣いて 化粧ボロボロ 恥ずかしいぐらい
お母さん って kotoが 言うと
笑ってくれて
すぐに お父さんと 会ったこと 話したら
お父さんに 会えて 良かったね って
おかあさん 今度 お墓参り 行こうねって
今度 お父さんの 仏壇 見てきます
ちょっと 楽しみ
また 報告しますね
<kotoの日記>より
投稿時刻 18:40 映画 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)