国際山岳ガイドのブログ

エッセイ、ひとりごと、山の話、シャモニー、グリンデルワルト、ツェルマット、山岳ガイド、パラグライダーのお話 国際山岳ガイドNAGAOKAのアクティブ日記

2026/08/23

嬉しいこと、、悲しいこと、、

もう少し前になるが、近くのスーパーの配管の

上に燕が巣を作っていた。そういえば、最近は

滅多に燕を見なくなったような気がする。

なぜか、ヒナに餌をやる姿はほっこりとする

ような気分になった。

〜〜〜〜

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しかし現実はそうともいえない事が起きている。

たまたま少し餌を取りやすいところに陣とった

ヒナが多めに餌を食べて成長するとほかの雛を

押しのけて食べてしまう。すると余計に体が大

きくなってまた兄弟を押しのけて(実は踏ん

づけて)また餌をぶんどる。力の弱い末っ子は

餌が思うように食べられず、だんだん衰弱して

最後は動かなくなってしまうのだ。

おい、母親は兄弟均等に餌をやれ!

と願いつつも、現実は強いものが育たないと

いずれ絶えてしまうのだそうだ。

〜〜〜〜〜

ヨーロッパに出張すると必ずヨーロッパ通信

なるものを毎日発信する、ブログを書いてい

て時に誰か呼んでくれているのかな、と思う

事がある。以前コメントを受け付けていたの

だけど、関係ないスパムコメントが多く、受

付をやめてしまった。その時カウンターも止

めてしまい、今は誰が見ているのか、何人見

てくれているのか、まったく分からない。

だからこそ ブログ「見ましたよ」

と言われるとこんなに嬉しいことはない。

〜〜〜〜〜〜

今日も用事があって水上に飛びに行ってきた

高崎は午前中雨模様だったけど、みなかみは

時々晴れ間も見せる天気だったのだ。

〜〜〜〜〜

明日は妹の告別式、、

どうも、やりきれない気持ちがあると

飛んでしまうようだ

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投稿時刻 19:28 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, エッセイ, パラグライダー, 時事問題 | 個別ページ

映画『氷雪の門』集団自決の真実

ロシアのプーチンが北方領土に上陸、

今現在、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島は

一度も外国の領土となったことがない日本固有

の領土です。第二次世界大戦終了のどさくさ紛

れに当時ロシアの侵攻による不法占拠が今でも

続いています。残念ながら日本はその当時の真

実をあまり伝えたがらないのです。

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〜〜〜〜

「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら・・・」
 
昭和20年8月20日。北の果て、樺太の真岡郵便電信局で、文字通り命を懸けて職務を全うし、美しくも悲しく散っていった九人の乙女たちがいました。
 
8月15日の終戦を過ぎてもなお、南樺太ではソ連軍の侵攻と激しい戦闘が続いていました。緊迫する情勢の中、日本住民の本土への緊急引揚を支えるため、命綱である電話や電信の回線を守り続けたのが、うら若き女性交換手たちでした。
 
明けて8月20日早朝。
 
激しい霧の向こうから現れたソ連軍艦は、真岡港へ向けて無差別の艦砲射撃を開始します。激しい砲撃が街を襲い、勤務外だった職員も含め多くの殉職者が出る中、局内で最後まで通信を死守するために交換手の女性たちは、逃げ惑う同胞の避難を助けるため、固い絆と使命感を胸に交換台に向かい続けました。
 
しかし、無情にもソ連兵の足音はすぐそこまで迫ります。日本人としての誇りと、女性としての尊厳を護るため、彼女たちは最後の力を振り絞って生きて戻らぬ覚悟を決めました。
 
そして、交換台の向こうの本土へ、涙ながらに最後の電文を伝えたのです。
 
「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら・・・」
 
窓の外に広がる戦火の音を聞きながら、彼女たちは静かに自決の路を選ばれました。
 
この史実を基にした名作映画『氷雪の門』でも描かれた、あの涙の自決シーン。激しい砲火のなかでヘッドセットを握りしめ、最期まで凛として職務を全うした彼女たちの姿は、今も私たちの胸を激しく揺さぶります。
 
お写真に写る、若く清らかな乙女たちの御名です。
 
上段左から:可香谷シゲさん(23歳)、志賀晴代さん(22歳)、伊藤千枝さん(22歳)中段左から:松橋みどりさん(17歳)、沢田キミさん(18歳)、高石ミキさん(24歳)下段左から:高橋安枝さん(21歳)、吉田八重子さん(21歳)、渡辺照さん(17歳)
 
(当時、局内には12人の交換手が残っており、そのうち自決を図ったのが10人、最終的に命を落とされたのがこちらの「九人の乙女」です。1人は一命を取り留め、残りの方は別の場所へ避難するなどの状況がありました。)
 
終戦後の混沌とした歴史の波間に消えていった、語り継ぐべき北の悲劇。
 
国の安寧と、同胞の命を繋ぐために殉じた九人の乙女たちに、今年も深い敬意と感謝を込め、心からの哀悼の誠を捧げます。
 

投稿時刻 08:26 ひとりごと, 映画, 時事問題 | 個別ページ

2026/08/22

今日は空を飛んでた、、

なんかやりきれなくて、、

じっとしていられなくて、、

IMG_6636.MOVをダウンロード

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投稿時刻 21:42 お知らせ, ひとりごと, パラグライダー | 個別ページ

2026/08/21

About Right Now!

Now that I’m over 70, many of my

classmates have retired and are

enjoying their free time.

Will I still be working?

Do I even want to?

I asking myself these questions.

〜〜〜〜〜

Two days ago, my younger sister

passed away,

I was shattered by grief.

and I realized I don’t have much

time left.

However,

it’s impossible for me to just sit

around doing nothing.

It's like I want to cling to something...

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When I Was a Professor of

International Mountain Guiding.

I can't see the view from there.

投稿時刻 20:47 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, エッセイ | 個別ページ

今さらながらAIはすごい

Chat GPTでイラストを描いてみた

好きな写真をアップして、これをイラストに

お願いとインプットするだけ、

かなかな正装はないので自撮りしてみた

頭まっ白じゃん、、

Photo

これはモンブランかな、60回以上登ったけど

もう行くことはない、、

これもひとえに私を支えてくれたクライアン

トの皆さまとThe North Faceのおかげかな

あれだけ汚して、あれだけすり減らし、いろ

いろなアクティビティにも対応してくれて、、

アパレルを提供してくれているノースフェー

スに感謝!

Photo_2

これは北海道函館の五稜郭に旅行した時

ヒシャブ風に

Photo_3





投稿時刻 10:01 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, ウェブ・技術, ガイディング, クライミング, 食 | 個別ページ

2026/08/20

悲しい出来事、、

先週8月7日俳優岸惠子さんが老衰のため亡く

なりました。93歳でした。私との出会いは私

が生後6っか月の時だったので、岸惠子さんが

21歳の時でした。映画「ここに泉あり」で抱

っこされたのがこの写真です。

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その後、何度か駅前の砂賀町に店があった時

に仕事の合間に寄ってくれたそうです。

〜〜〜〜

その後時は経て10年以上前に高崎で「ここに

泉あり」が記念上演された時、高崎市が岸惠子

さんを呼び舞台挨拶をしてもらいました。

そのあと、楽屋裏でお話しする機会を設けて

いただき当時の裏話に花を咲かせたのを覚えて

います。

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心よりご冥福をお祈りいたします

安らかにおやすみ下さい

〜〜〜〜〜

もう一つ悲しい出来事が、、

わたしの妹が今朝旅立ってしまいました

さすがに今は言葉が見当たりません

もう兄弟喧嘩できないね、、

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投稿時刻 09:43 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ | 個別ページ

2026/08/18

昨日はお習字のお稽古

私がクライミングを教えていて大切なことは

「人と比べない、グレードに拘らない」

「楽しいとき、登りたいときに登る」

とにかく自由に「自分をあまり追い詰めない」

これ尊敬する「里雪」先生の言葉でもあった。

私の場合ほとんどが動的な趣味が多く

このような静的な趣味はとても貴重だ、、

〜〜〜〜〜〜

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星月夜さやかに照れり風なぎて波なほ騒ぐ

湖の音   意味は

”風が静まり返った夜にもかかわらず、波が

なおも音を立ててざわめく湖の音”

島木赤彦の短歌

左が里雪先生、右が私、似ているようで

全く違う、、

〜〜〜〜〜〜

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これは昨日の課題を仕上げたもの、

墨付けの場所が違うし、、

「いかにせん こぬ夜あまたのほととぎす

またじとおもへば村雨の空」

”ホトトギスが来ない夜が多かったので、

今宵はもう待つまいと思う折節、村雨の

降り出したこの空”

藤原家隆が詠んだ和歌 (新古今和歌集)

〜〜〜〜〜

また貴重な時間を過ごさせてもらった 

投稿時刻 08:38 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, エッセイ, 書道 | 個別ページ

2026/08/17

初年度登録 昭和34年

私がこのBMW R-50を買ったのは16才の時だ

家の近くにあったガソリンスタンドで週末や

部活の帰りにアルバイトをして頭金を作り、

どうにか親父に許しをもらい手にしたのだ。

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それから56年間色々なことがあった、、

京都の清水寺まで行き三年坂で唐辛子を買い

そのまま日帰りしたことも、、

またある時は首都高で手放しで運転をして、

捕まったこともあった、、

孫を乗せようとして娘に大反対されたことや

夜の碓氷峠で死にそうになったこと、、

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みんな大切な良い思い出だ、、

しかし、この年になると何しろ車体が重く取り

回しが大変で、バイクに跨るときも難儀になっ

てきた、、

そこで彼女にも

第二の人生を送ってもらおうと

お嫁に出すことにした、、

まだまだ走るオールドバイク、名残惜しいが

彼女のためでもある。

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嫁ぎ先でも 幸せになってね、、

投稿時刻 22:40 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, エッセイ | 個別ページ

2026/07/30

久々の黒岩は快適だった、、

もちろん少しは暑いです、、

が、フリークライミングをやり

エイドクライミングをやり

マルチをやっていても不快感はありません

プラミッドフェースに山ゆりが咲いていて

なにか ほっこりと

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投稿時刻 23:09 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, クライミング, 講習会 | 個別ページ

2026/07/20

十和田湖/青森は暑かった、、

いや〜 ちょっとは涼しいかと思ったら暑すぎ

の十和田湖です。和井内貞行さんが十和田湖で

数々の失敗の後支笏湖からヒメマスの卵を買い

ヒメマスの養殖を成功させてのが有名ですね。

私は

昔から魚釣りに関しては興味があったのですね

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このような事はいつまでできるのでしょうか、

残り少ない人生を楽しみたいと思っています。

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投稿時刻 14:24 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, ウェブ・技術, エッセイ, スポーツ, 釣り, 食 | 個別ページ

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