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先週8月7日俳優岸惠子さんが老衰のため亡く
なりました。93歳でした。私との出会いは私
が生後6っか月の時だったので、岸惠子さんが
21歳の時でした。映画「ここに泉あり」で抱
っこされたのがこの写真です。

その後、何度か駅前の砂賀町に店があった時
に仕事の合間に寄ってくれたそうです。
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その後時は経て10年以上前に高崎で「ここに
泉あり」が記念上演された時、高崎市が岸惠子
さんを呼び舞台挨拶をしてもらいました。
そのあと、楽屋裏でお話しする機会を設けて
いただき当時の裏話に花を咲かせたのを覚えて
います。

心よりご冥福をお祈りいたします
安らかにおやすみ下さい
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もう一つ悲しい出来事が、、
わたしの妹が今朝旅立ってしまいました
さすがに今は言葉が見当たりません
もう兄弟喧嘩できないね、、


私がクライミングを教えていて大切なことは
「人と比べない、グレードに拘らない」
「楽しいとき、登りたいときに登る」
とにかく自由に「自分をあまり追い詰めない」
これ尊敬する「里雪」先生の言葉でもあった。
私の場合ほとんどが動的な趣味が多く
このような静的な趣味はとても貴重だ、、
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星月夜さやかに照れり風なぎて波なほ騒ぐ
湖の音 意味は
”風が静まり返った夜にもかかわらず、波が
なおも音を立ててざわめく湖の音”
島木赤彦の短歌
左が里雪先生、右が私、似ているようで
全く違う、、
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これは昨日の課題を仕上げたもの、
墨付けの場所が違うし、、
「いかにせん こぬ夜あまたのほととぎす
またじとおもへば村雨の空」
”ホトトギスが来ない夜が多かったので、
今宵はもう待つまいと思う折節、村雨の
降り出したこの空”
藤原家隆が詠んだ和歌 (新古今和歌集)
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また貴重な時間を過ごさせてもらった
私がこのBMW R-50を買ったのは16才の時だ
家の近くにあったガソリンスタンドで週末や
部活の帰りにアルバイトをして頭金を作り、
どうにか親父に許しをもらい手にしたのだ。

それから56年間色々なことがあった、、
京都の清水寺まで行き三年坂で唐辛子を買い
そのまま日帰りしたことも、、
またある時は首都高で手放しで運転をして、
捕まったこともあった、、
孫を乗せようとして娘に大反対されたことや
夜の碓氷峠で死にそうになったこと、、



みんな大切な良い思い出だ、、
しかし、この年になると何しろ車体が重く取り
回しが大変で、バイクに跨るときも難儀になっ
てきた、、
そこで彼女にも
第二の人生を送ってもらおうと
お嫁に出すことにした、、
まだまだ走るオールドバイク、名残惜しいが
彼女のためでもある。

嫁ぎ先でも 幸せになってね、、