ウルトラトレイルMt.FUJI100マイル
今年もレースの安全管理をしています、
初めのうちは裏方よりは、やはり走りたいなっ
て思っていましたが裏方もやり甲斐があります
スタートもゴールもモニターしか見ていません
隣でやっているのに、、、





今年もレースの安全管理をしています、
初めのうちは裏方よりは、やはり走りたいなっ
て思っていましたが裏方もやり甲斐があります
スタートもゴールもモニターしか見ていません
隣でやっているのに、、、





先日富山県/親知らずから少し富山よりの朝日
浜に「ホタルイカ」を掬いに行ってきました、、
夕方20時からのMt.FUJI100のミーティングを
終え、そこから富山へ夜0時過ぎに到着、友人と
待ち合わせていたのですが人が多く探すのに30
分以上かかってしまった、、
そしてひたすら身投げを待つ、、
夜中の3時、まだ身投げの兆候はない、、
4時30分、明るくなってきたのでもう期待は
持てない、、
高崎から3時間半かけてやってきたのだが、、
眠気を堪えなあがらまた3時間半の帰途につく
、、、、、、




この時期ならではの清々しさ、風もなく
暑くもなく、寒くもなく、登る時はT-シャツ
ビレイ中は上着を羽織る程度、なんて最高な
クライミング日和だったのでしょう、それと
鬼門だった「夏子」5.9が登れた人が続出の
快挙、うれしい悲鳴でした。また今日が初め
てのクライミングという人も参加し、慣れて
いない高所に困惑していましたが、、私もこ
こは力の入れどころ頑張りました。おかげ
さまで「夏子」を登った人の写真が撮れて
いなかったです。ごめんなさい、そして
おめでとうございます。





「散る桜、残る桜も、ちる桜」 良寛/作
平安時代の花見は梅の花だった、、つぼみが
出来て花が咲いて散るまで長い間楽しめた梅
が喜ばれたようだ。しかし江戸に入ってから
は枯れ木に花がパッと咲いて、そして潔く散
っていく桜が花見の対象となったようです。
明治になると国の花としての「桜」が定着し
ます。
満開の時に風が吹くと、花びらが風に煽られ
て散っていく、一度に全部散ってしまうわけ
ではなく残る桜もあるけど、この桜もいずれ
散ってしまう。
世の中に永遠の命というものはない、
すべからく
どんなに頑張っても、いずれは散っていく
だから今を大切に生きよう、思ったことは
やるようにしよう。
と言っているかのようだ。

書は同じ語句を書く時、書写体を使って変えて
描きます。

これは青墨を使って自由に「桜」をイメージ
したキャレ文字

「いそのかみ、古野山辺の桜花、植えける時を
知る人ぞ無き」 <僧正遍昭>
石上の神が降る 布留の山辺に美しく咲く桜よ
この桜を植えた時の昔を知っている人はいない
のセルフレスキュー講習会でした。




