古賀志の岩場での出来事、、
今日は悲しいことと、嬉しいことがありました。
悲しいことはお客さんが物をなくしたことです。
私もよく忘れ物をするので玄関には「お財布、
携帯、手帳、マスクの予備」メモ書きしている
けど本当に悲しいことです。
〜〜〜〜
嬉しいことはYSさんが初リードに成功したこと
です。基本は楽しむことを優先してトップロープ
が多いいのですが、たまには良いですよね。
おめでとうございます。


今日は悲しいことと、嬉しいことがありました。
悲しいことはお客さんが物をなくしたことです。
私もよく忘れ物をするので玄関には「お財布、
携帯、手帳、マスクの予備」メモ書きしている
けど本当に悲しいことです。
〜〜〜〜
嬉しいことはYSさんが初リードに成功したこと
です。基本は楽しむことを優先してトップロープ
が多いいのですが、たまには良いですよね。
おめでとうございます。


思っていた通り、谷川岳の7月は厳しいですね
カールホーデンはフライパン状態!
雪渓処理 最悪!
中芝新道 草の中!
帰りにはお決まりのスコール!
濡れ雑巾のようになり駐車場で着替えて
いる間も体が寒さで震えてました。
外気温38度のなか、車中ヒーター全開で
帰ったのです。
〜〜〜〜
君、何年谷川に通っているの?
という声が聞こえてきそうです。
でも
最高に充実したクライミングができました。




先日の黒岩は時ならぬ、いやこの時ならではの
霧に悩まされ一旦高崎の浜川公園へ花見の避難
を見ながら早めのお花見ついでの昼食でした。
”皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました”

その後プランB,プランCも検討したのですが
結局 恐る恐るまたもや黒岩へ、、、
コンセンサスを得ながらできることをやる、
この心情を皆さん理解していただき、壁が
乾くまでセルフレスキュー講習となりました

最終的にはクライミングもできましたが、
今春初めての黒岩での外岩クライミングは、、、
いかがでしたでしょうか?
答えは皆様の胸の中、、 ですね。
いつもお世話になっております皆さま
毎週末の天気の悪さスパイラルに陥ってますね
というわけでもないのですが、、
山小屋の事情により4月3日〜4日に企画して
おりました富士山登頂企画を変更しまして新た
にクライミング企画とさせていただきました。
以下の通りです。
〜〜〜〜〜
4月3日(土)榛名黒岩クライミング
4月4日(日)古賀志クライミング
〜〜〜〜〜
皆様のご参加を 心よりお待ちしております。

アルパインクライミング、、
いいねえ この響き
先日錫杖岳/左方カンテに行ってきました。
その昔クリア谷出合の岩小屋で合宿を張って
冬期の3ルンゼや1ルンゼなどを登っていたの
が取り付きまでの踏み跡を見るとまるで昨日
のように感じます。
〜〜〜〜

取り付きまでそれなりにちょうど良い時間が
かかったり、時々ルーファイの迷うところが
あったり、フリーで行くとムズイところがあ
ったりと、本当に素晴らしい左方カンテです。
〜〜〜〜

クラッシックルートはじっくりと味わって登
ってみたいですね。
ご参加の皆さま 本当にお疲れ様でした。

これは共通の知り合いがいた前のパーティです。
11月18日〜19日欠員ができたので急遽募集い
たします。5.9〜5.10のクラックが出てきます
がそこそこ経験があればあまり気にしなくて大
丈夫です。
天気次第ですが晴れていれば
南伊豆は暖かくてこの時期快適に登れます。
シーサイドクリフの絶景を見ながらのクライ
ミングです。

今回はリクエストでのクライミング基礎講習
でしたが、講習していくうちマルチの支点構
築からスタカットのやり方、リード引き継ぎ
のロープワークなどに波及し、また カラビナ
やロープの特性なども質問があれば一つ一つ
答えていたら、いつの間にか の、喉が、、
〜〜〜〜〜

晴耕雨読、いやいや 晴登雨講という臨機応変
さでワンポイント確保やフィックス・ドロープ
トラバースでのマネイジメントなどなど、、
考え方中心に講習をさせていただきました。

2日目の実地講習は本番さながらのスタカット
クライミング、何度やっても難しい、、という
か私が細かすぎるのかもしれませんね。少し
反省です。そして〆はロワーダウンと懸垂下降
これも雑学が氾濫していて正確なやり方を講習
できる時間が取れなくストレスが溜まっていた
のですが、今回はみっちりとできました。
ということで、トップロープのクライミング
はしないでマルチばかりをシュミレーションし
ながらロープワークを繰り返しました。

皆様 お疲れさまでした。
今日は久々のクライミングの日、朝起きると
ピーカン、でもこの時期過去にイヤッという
ほど痛い目に遭っているので油断は禁物!
〜〜〜〜
今回も催行するかどうかすごく悩みましたが
毎日変わる天気概況と気圧配置や東シナ海の
じょう乱具合を気象庁が発表する短期予報解
説資料をもとに考え続けていましたが、結局
する、しないでバタバタするより、今回は前
日までじっと待つことにしました。
〜〜〜〜
結果的には十分できたのですが、、ある意味
ギャンブルなのでこのような時は中止にした
方が良かったのかなっていつも悩んでいます。

休憩中に見つけたセミの抜け殻ニイニイゼミだ
ろうか脱皮したばかりのような新鮮さが伺える
〜〜〜〜
しかし、仕事柄空を見上げることが多いのだが
今回も多くの時間を使い空を見上げ雲の観察に
当ててきた。

そう、「雲に願いを、、」
本当に谷川岳は近くて良い山、中でも四季折々
いろいろな顔を見せてくれる一ノ倉沢を登れる
ことはこの上ない幸せだ!
〜〜〜〜
こう書くと一ノ倉沢を何度か登っているクライ
マーは一ノ倉沢って言ったって、南稜か中央カ
ンテですよね、、、、
〜〜〜〜
馬鹿を言ってはいけない、私は本当に数百回登
ってるけど、烏帽子奥壁というこんなに面白い
ルートはない。
私には、もう一か八かをする時代は終わった。
本当に楽しめて比較的に安全なルートが貴重な
存在なのだ。

