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通常イカの猟期は春と秋、
春は産卵のために浅場に
やってくる親イカが対象だ。
春から夏にかけて孵化した
アオリイカは表層を漂いながら
プランクトンなどを捕食し成長する。
7~8cmぐらいになると、いよいよ
フィッシュイーターの本領を発揮することになる。
秋口からはそのイカがターゲットだ。
胴に沿って芭蕉の葉を
思わせる半円形のヒレ(エンペラ)
を持つためバショウイカ、
藻に産卵するためモイカ、
体色を変えて水に溶け込んでしまうことからミズイカ
これらはすべてアオリイカの地方名。
沖縄は、この2~3日の平均気温が23℃
ここでは今でも釣れている。
沖縄のクライミグはシークリフとして
まだまだ発展途中だが、辺戸岬とか
残波岬などのんびりとしたムードで
楽しめるアリアがいっぱいある。
写真は残波岬、皆さんもきっと満足できるでしょう。
今悪戦苦闘、自ら叱咤激励中です。
ところで、今年の谷川は雪が少ないのだが
八ヶ岳や甲斐駒周辺は意外に多く感じられた。
一ノ倉はテールリッジまで雪なしだった。
西黒尾根も雪は上部三分の一だけ
先週の事だったので、その後降らなければ
明日ぷらっと黄蓮谷に入ろうかと思ったけど
天気も悪そうなのでやめました。
久々に日帰りしようと言っていた
友人には申し訳なかったけど・・