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2026/04/07

本日のお稽古

「散る桜、残る桜も、ちる桜」 良寛/作

平安時代の花見は梅の花だった、、つぼみが

出来て花が咲いて散るまで長い間楽しめた梅

が喜ばれたようだ。しかし江戸に入ってから

は枯れ木に花がパッと咲いて、そして潔く散

っていく桜が花見の対象となったようです。

明治になると国の花としての「桜」が定着し

ます。

満開の時に風が吹くと、花びらが風に煽られ

て散っていく、一度に全部散ってしまうわけ

ではなく残る桜もあるけど、この桜もいずれ

散ってしまう。

世の中に永遠の命というものはない、

すべからく

どんなに頑張っても、いずれは散っていく

だから今を大切に生きよう、思ったことは

やるようにしよう。

と言っているかのようだ。

Img_6008

書は同じ語句を書く時、書写体を使って変えて

描きます。

Img_6013

これは青墨を使って自由に「桜」をイメージ

したキャレ文字

Img_6012

「いそのかみ、古野山辺の桜花、植えける時を

知る人ぞ無き」 <僧正遍昭>

石上の神が降る 布留の山辺に美しく咲く桜よ

この桜を植えた時の昔を知っている人はいない

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