この本を読み終わったあと一人の山仲間として言葉に表せない
〝さわやかな“ともいえる空気を感じたのはなぜだろう。
それぞれの人間にそれぞれの人生があるように、彼らもまた将来を模索していたなか山岳警備隊にめぐり合った。
その出合いはとても興味深いものがある。
この本は決して富山県警山岳警備隊の功績話でも、山岳遭難報告書でも無い。
ただこのように山岳遭難に対して、自らの危険と表裏一体のところで活動している男たちがいることを知ってもらいたい。 それはとりもなおさず、世界でたった一つしかない命をもっと大切に、
山に入るときはそれなりの準備をして、そのルールの下に楽しんで欲しいというメッセージが込められている。
11/11でサッカーの日
だそうだ その他ピーナッツの日
とか靴下の日とか線香の日
でもあるそうだが
ヨーロッパでは第一次世界大戦が
終結した日なので世界平和記念日
となっている 各国で祝日だ
日本のshow the flag は・・
なんて難しい問題もどこへやら
またもや ぶらり湖へ
懲りもせず出かけた
ボートを下ろすのに
小雨の中、順番待ちをしていると
昔のメンバーが何人も来ていた
少し・・ なんとなく複雑な気持ちだ
一年中でこの時期にしか会わない
何を慌てているのか 一目散に
ボートを出す
そして どこに行くか気にしている
どうぞお先に 慌てない慌てない
あなたのshow the flag は・・