先日コンビニで主婦らしい人が
いっぱいお弁当を買って
レンジで温めていた
そして温め終わって会計を済ませ
足早に帰っていったのだが
少ししてお弁当が1つたりない
じゃないの といって戻ってきた
レンジの中に忘れていたのだ
その主婦はかなりの勢いで
前回もそうだったじゃないの
まったく気をつけてよ
と定員に怒鳴って戻っていった
コンビニの定員によると
よく来るらしいのだが、店が込んで
いても無理やり先にレンジを掛けさせ
後で精算するそうだ・・
忙しいのは分かる
たぶん共働きで帰って来ると
すぐに食事の支度をし
お風呂を沸かしながら
洗濯物を取り込んでたたむ
のだろう・・
キット毎日が運動会の
ようなのかもしれない
この様子をみていて
ふと大昔のことを思い出した
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子供のころ本当に母親の手は
魔法の手と思っていた
いつも手際よく夕食の支度をして
いる姿が 今でも思い浮かぶ
当時どうして美味いものが
いとも簡単に作れるのか
本当に不思議だった
そして、その料理をしている
隙をみてつまみ食いをするのが
オレの日課だったような気がする
ある時、ひょんなことから
私が味噌汁を作ることになった
当時、必ず木の箱で鰹節を削り
出汁をとり、具を入れて煮込んでから
最後に味噌を入れた
私としては母親に言われたとおり
やっただけではあるが
何かいっしょに作ったというか・・
お手伝いが出来たというか・・
出来て味見をした時の達成感は
今でも鮮明に覚えている
とにかく嬉しかったのだ
投稿時刻 16:22 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 11:35 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
これは一昨年の9月に書いた
ひとりごとです
今日再放送だと思うのですが
NHKプロジェクトXで群馬交響楽団
のことをやっていました
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夕焼け~こやけ~の赤とんぼ~
追われ~てみたの~わぁ~いつの日か」
山田耕作:作曲 三木露風:作詞
ご存知「赤とんぼ」の一説です。
昭和22年群馬県高崎市に
「高崎フィルハーモニー管弦楽団」
が生まれました。
当時は、なかなか市民に管弦楽と言う
情操教育を理解してもらえず、
どこで演奏をしても赤字ばかり。
その運営は困難を極めました。
そして昭和29年秋、
その努力も報われず、当時遠く
山郷離れた利根村の演奏を最後に、
解散と言う結論に達しました。
楽団員全員涙をこらえ、
一生懸命演奏をしました。
利根村の子供たちは、当時皆、
炭焼きか、木こりしか生きる道が
なかったのです。
もう二度と一生のうちで、
生の演奏など見る機会がない
子供たちの前で、何も考えず
演奏を続けました。
そして・・・
その時の最後の曲はクラシック
ではなく「赤とんぼ」でした.....。
演奏が終わって、でこぼこの山道を
楽団員たちが、無言で歩いて帰って
いくとき、遠く山の向こうで、
大声を張り上げながら、手を振り
「赤とんぼ」を歌う子供たちの
姿が見えました....。
一人の楽団員がポツリ
「俺たちは金儲けのために、
やっているんじゃない。
子供たちに夢を与えてやるために、
演奏をしているんだ。」
この気持ちはいつしか、
東京の山田耕作先生に伝わり、
高崎市や県も理解を示し、数年後、
今の「高崎市民交響楽団」が
生まれました。
この実話物語は、岸恵子主演の映画
「ここに泉あり」になって、
今でもその物語を、ビデオで見る
ことができます。
実はその時、岸恵子さんの
赤ちゃん役で、出ていたのが、
私でした。
今でも岸恵子さんが、おんぶ
してくれた時の写真が、
部屋に飾ってあります。
http://homepage1.nifty.com/Kinemount-P/kokoni-izumiari.htm
投稿時刻 17:33 映画 | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)
もうはしゃぎまくって 手がつけられない
お前 本当に人間でいう100歳かい
裏の畑で仲良しのおじさんに会った
「おーミッキーしばらくだったね」
「この子とうちの孫は同じなんだ
うちの孫は来春高校を卒業するよ」
「そうですよね、ところでナオチャン元気ですか」
「いっけね~ 研ナオコに似ているので勝手に
つけたんだっけ、おじさんはキョトンとしていた
本当の名前は知らない」
「ミッキー 小松菜をなめるのやめなさい」
おじさんと世間話をしている間にミッキーが
小松菜の匂いをかいでいた
「そうかいそうかい じゃ~ これ持っていってくいな」
*くいな とは食べなである
お! やったぜ ミッキーでかした
「ありがとうございます いつもすみません」
気持ち的には お礼の言葉とは裏腹に
次は大根の匂いをかげ・・・
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