投稿時刻 14:53 お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
本社ペツルの副社長ピーターさんが特別に
参加してくれました。
その中で、救助現場を想定したとき何が
ウィークポイントになるか考え、そこを強化する
という考えが大切と。
例えば、張り込みロープの強度は・・・
確固たる支点の確保は・・・・
配置人数は足りているのか・・・・
ヴィクティム(要救助者)の緊急度は・・・・
救助ギアの確認と選定・・・
それらすべてのバックアップは・・・
それを統括する人の習熟度は・・・・etc.
つまり、その人(統括者)が救助というものを
知っているだけなのか?
分かっている人間なのか?
そこが問題だ と
全く、我が意を得たりでした。
私も常々、救助講習会等で知っただけ
とは非常に怖い。だから救助技術書は
そこに至るまでの基本だけで良いと
つまり、救助に携わる人の救助の考え方や
基本的なロープワーク、特殊カラビナ等、
救助ギアの正しい使い方などだけで、極々
シンプルな救助を想定したのもだけを載せる。
でないと、時として知ると分かるを混同してしまう
危険性がいつも付きまとうのでは・・
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投稿時刻 23:16 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 06:19 講習会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
9月15日(土)~17日(月)の日程で
新穂高ロープウェイ~西穂山荘(泊)~
西穂高岳~ジャンダルム~穂高岳山荘(泊)~
白出し沢~西穂ロープウェイを催行したいと
思います。
あと1名のみの募集ですが、お時間が合う
ようでしたらよろしくお願いいたします。
詳しくは
投稿時刻 23:15 お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
この時期が一番いいのです。
天候にも恵まれ、最高の沢登りを
堪能してきました。
<上の写真はみやま大文字草>
会いませんでした。
いや、尾瀬の木道を歩いている時も誰にも
会いませんでした。
本当に静かな尾瀬です。
<尾瀬沼の夕日>
登ってくる途中、ラーメンを作って食べたり
尾瀬に入る前は、お魚さんと戯れたりと
こんなにゆっくりでいいの?
なんて思われるくらい まったり山行でした。
そして、長蔵小屋には我々二人ともう一組だけ
たった4人の宿泊と食事でした。
という訳で、素晴らしい手作りのプラネタリウム
を独占です。
星のことを分かりやすく、説明してくれます。
暑くもなく、寒くもなく、誰にも会わない
こんな素晴らしい沢登りがあるのですね。
お疲れ様でした。
投稿時刻 15:16 ガイディング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 16:37 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)