ただ森の中を歩くのもいいものだ、、
今週も水上宝台樹/大幽洞窟での研修会でした
沢ぐるみの葉痕

大幽洞窟直下

唐松林


関東では晴天が続いていますが、山はここの
とことの天候不純で氷の状態が読めず、皆さん
にはご迷惑をおかけいたしました。しかし、
終わってみれば皆さんのご協力で、なんとか
楽しめたようです。初めてアイスクライミン
グを経験した人もいて、一生に一度しかない
人生初のチャレンジにご一緒できたことに感謝
しております。

醤油ダル・当日お会いしたクライマー提供
〜〜〜〜〜
それには、先週、先々週とアイスクライミング
ができる場所を探すのにご協力していただいた
人への感謝も忘れません。
〜〜〜〜〜〜
当初は夏沢鉱泉近くのアイスクライミングを予
定していたのですが、いろいろな状況を鑑みて
夏沢鉱泉には行かず醤油ダルの滝に変更しまし
た。しかし、安の錠ここもあまり状態は良くな
くこの分では夏沢鉱泉周辺もダメだったでしょ
う。 しかし、
そこは、百戦錬磨!?完全な基礎講習に切り替
えさせていただきました。(笑)

そして
ここを登りあがると、氷筍のご褒美が、、、
水上にある大幽洞窟を彷彿させるような幻想的
でした。

帰りはいつもながらあっという間に駐車場へ
到着、大変お疲れさまでした。

2020年1月11日(土) 〜12日(日) 伊豆城ヶ崎
クラッククライミング講習会お知らせです。
一年にこの時だけしかクラックを真面目に練習
する時が無いのが残念ですが、この機会に暖か
い伊豆でクラックの基礎を学びませんか。宿泊
は海鮮料理の美味しい民宿に泊まります。
皆様のご参加をお待ちしております。


昨年の1月の写真です。
、。
今日は、参宮橋にある国立オリンピック記念
青少年総合センターにて安全登山セミナーの
日でした。関東周辺はもちろん遠く京都から
も参加していただき本当に感謝しております
〜〜〜〜〜
私の話は皆さんに伝わったでしょうか、ここ
のところどういう訳か気持ちが空回りする事
が多く、正直なところ自信が無くなってきて
いた時もありました。「長き世のとおの眠
のみな目覚波乗り舟の音の良きかな」、、、

昨日は雨模様でしたので黒岩クライミングは
一旦中止にして、急ではありましたが新たに
ジムクライミングに変更させて頂きました。
〜〜〜〜〜
個人的には
確かにグレードを競いあうジムクライミング
はあまり好きではないのですが、ジムでなけ
れば出来ないことや細かなクリニックは室内
が良いですね。遠方からの参加の方や初めて
ジムクライミングを体験した方、本当にお疲
れ様でした。いかに力でガシガシ登るのでは
無く、力を入れないリラックスしたムーブで
登ることが大切か分かっていただけましたで
しょうか。
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明日からはしばらく日本を離れますが帰国し
ましたら、またよろしくお願いいたします。

この写真は
先日の尾瀬三条の滝を調査した時のものです。
やはり6月は水量が多く壮大ですね。

についていえば、多くの要素を含んでいる。
岩場、クサリ場の通過、藪道を行けば廃道も多く
道迷い防止の講習にはうってつけだ。また熊やヒ
ルも出没するので害的にも注意が必要だ。今や日
本で一番危険な一般道といわれることもある。
しかし、難しい分ここでのガイディングがしっか
りとできれば、どこへいってもそれなりに応用が
利くかもしれない。 近くて良い山「妙義山」


いま日本全国の消防署の多くは深刻な問題を抱えている。というのも地方の広域消防の管轄について、いままで山岳遭難事案などは地元の警察や消防団に任せていたのだが、広域消防になってからは都市部の消防署の対応範囲が山間地にも広がってきたからだ。
ここ宮城県南部の仙南地区亘理消防署も例外ではなく山間地からの救助要請というか介助下山の依頼が年を追って多くなってきているという。
春には山菜取り、秋にはキノコ取りに出かけて帰宅時間になっても帰って来ないので探して欲しいと依頼てくる。このような類は決まって天気が下り坂の夕方か、夜になってからが多い。
残念なことに人の命の救命を仕事としている消防士は都市型救助しか消防学校で習って来ない。山の救助は気象条件やそれに適した服装、装備、ロープの違い(消防学校では三打ちロープを使う)はたまた支点の構築や引き上げ、搬送システムなども違ってくる。彼らは公僕として要請があれば何処だって不安を抱えながらでも出動していかなかればならない。
そんな彼らに対し消防庁のお偉方が「長岡、ちょっと行ってみてきて相談に乗ってやってくれ」と私に伝えてきたのは昨年のことだった。


私も昨年母を看取って一段落したのでやっと時間ができた、、、
というのは建前で、いつだって何かくだらない事をただひたすらバタバタとしているだけなのだ。
とにかく、春には白石川沿いに咲く千本桜は実に見事だというここ宮城県大河原町に来た。ここは銘菓「萩の月」の工場もある。話によれば先代の社長はこの辺の出身だという。私がそうですか、有名ですよね。私は大好きです、などと話していたら、なんとこの「萩の月」をお土産にいただいてしまった。よほど物欲しげに話していたのかもしれない。

長々と書いておいて恐縮だが、仕事の話はどうでもいいのだ、ここ大河原駅のホームに佇んでいると通学生のスマホ話や地元のオッチャンの会話が聴こえてくる。このような情景を風情というのだろうか、なぜか自然と微笑ましくなってくる。 私は東北の情緒が本当に好きなのかもしれない。
ふと車窓を眺めると大きな虹が見えた。
「行くぜ、東北!」
こんな言葉のキャッチフレーズが今日はとても新鮮に感じる日だった。

/まだまだ募集しておりますので是非よろしく
願い致します。山に関してならどのようなご質
問でも結構ですのでお待ちしております。
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『雪山に入る為の基礎知識』1900-2030
①2月5日(火)靴や服装、装備について
②2月18日(月)雪山のリスク凍傷低体温症
③2月25日(月)雪崩についてビーコン説明
〜〜〜〜〜〜〜〜
『地図の見方コンパスの使い方』1900-2030
①3月11日(月)磁北と真北の違い地形図の事
②3月15日(金)いろいろな現在地把握の仕方
③3月25日(月)地図コンパスを使ってドリル
〜〜〜〜〜〜〜〜
『クライミングに役立つロープワーク』
①4月 1日(月)基本的なロープワークの実践
②4月15日(月)ロープの捌き方確保について
③4月22日(月)8mm×8mに便利な使い方
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それぞれ実践もございますので
皆さんで楽しく学びましょう。
是非よろしくお願いいたします。

山の天気は行ってみないと分からない!
いつも言っているつもりですが、何とも恥ずかしい限りです。結局先週末の小川山は2日間とも登れたようでした。それも涼しくて最高のコンディションだったようです。
私は昨日の日曜日だけにしたのですが、この日もそれほど虫に悩まされず、蒸し暑さもなく快適なクライミングができました。いちばん嬉しかったことは頑張りすぎるわけでもなく、苦しみながら岩にへばりついているわけでもなく、みんなが楽しそうに登っていてくれたのを見て、あ〜 今日できて本当に良かったと思った次第です。
というのも高崎を午前7時少し前に出て、小雨の松井田ICを通り佐久平まで行ったら何とどっしゃ降りの天気、思わず車を止めてお客様に途中の駅で待ち合わせるように連絡をしたのでした。岩根山荘の「オンサイト」もあることだし、と今後のことを考えていたのですが、それより今日集まっていただいた皆様には何と言って謝ったらいいのか「先月気象についての机上講座」をしたばかりでしたので合わせる顔が、、、
でも小川山に行って見たら 岩は全くドライ、結果オーライでした。


投稿時刻 13:42 ひとりごと, 講習会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)