国際山岳ガイドのブログ

エッセイ、ひとりごと、山の話、シャモニー、グリンデルワルト、ツェルマット、山岳ガイド、パラグライダーのお話 国際山岳ガイドNAGAOKAのアクティブ日記

2026/08/17

初年度登録 昭和34年

私がこのBMW R-50を買ったのは16才の時だ

家の近くにあったガソリンスタンドで週末や

部活の帰りにアルバイトをして頭金を作り、

どうにか親父に許しをもらい手にしたのだ。

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それから56年間色々なことがあった、、

京都の清水寺まで行き三年坂で唐辛子を買い

そのまま日帰りしたことも、、

またある時は首都高で手放しで運転をして、

捕まったこともあった、、

孫を乗せようとして娘に大反対されたことや

夜の碓氷峠で死にそうになったこと、、

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みんな大切な良い思い出だ、、

しかし、この年になると何しろ車体が重く取り

回しが大変で、バイクに跨るときも難儀になっ

てきた、、

そこで彼女にも

第二の人生を送ってもらおうと

お嫁に出すことにした、、

まだまだ走るオールドバイク、名残惜しいが

彼女のためでもある。

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嫁ぎ先でも 幸せになってね、、

投稿時刻 22:40 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, エッセイ | 個別ページ

2026/07/20

十和田湖/青森は暑かった、、

いや〜 ちょっとは涼しいかと思ったら暑すぎ

の十和田湖です。和井内貞行さんが十和田湖で

数々の失敗の後支笏湖からヒメマスの卵を買い

ヒメマスの養殖を成功させてのが有名ですね。

私は

昔から魚釣りに関しては興味があったのですね

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このような事はいつまでできるのでしょうか、

残り少ない人生を楽しみたいと思っています。

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投稿時刻 14:24 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, ウェブ・技術, エッセイ, スポーツ, 釣り, 食 | 個別ページ

2026/07/04

もうすぐ七夕、、

その昔、私のフルーツ店を長い間支えてくれた

洋子おばさんの誕生日7月7日が近づいてきた。

十数年前、体調が悪くなりこの世を去った。

69歳という若さだ、田舎の中学を卒業し16才

の時に長岡家に養子に入りおばさんになった。

当時私は5才小学一年生その時のことは今でも

うっすらと覚えている。それからずっと本当に

長い間長岡家を支えてくれていた。あれだけ

お世話になっておきながら何のお返しもできず

時間ばかりが過ぎていった。毎年7月7日が

近づくにつれて後悔の念がよぎる。

したいと思うことは、すぐにでもしなくては

あっという間にチャンスは逃げていってしまう

うちの家系はゾロ目が多い

母礼子   1月1日生まれ

祖母フジ  3月3日生まれ

おば洋子  7月7日生まれ  

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投稿時刻 14:12 ひとりごと, ウェブログ, エッセイ | 個別ページ

2026/03/08

今春 初めてのクライミング!

今朝は早くから
榛名黒岩クライミングはまだ早いかな、、
風が吹くから寒くて登れないかな、、
寒かったらロープワークでもセルフレスキュー
でもいいかな、、
と、悩みに悩んで 恐る恐る行ってみた、、
~~~~~
ところがなんのなんの、良い方に外れ、
あまり風もなく陽だまりの中、
快適なクライミング日和でした、、
ふ〜 クライミングに来て良かった〜
帰りの車の中でほっと一息、、
 〜〜〜〜〜
嬉しくて 珈琲館へ、、

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投稿時刻 20:23 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, ウェブ・技術, エッセイ, ガイディング, クライミング, 講習会 | 個別ページ

2025/12/02

成功の反対は?

かの有名な発明王トーマス・エジソンも

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天才的物理学者アインシュタインも

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成功の反対は失敗ではない と言っている

それは「やらないことだ」と

誰だって失敗する、、

誰だって絶望する、、

誰だって挫折する、、

それを受け入れるか、避けるか、

避けたら一生 成功はない、、

失敗したって、成功するにはみんな通る道

と思えば少しは楽になるかな、、

ここのところ

寒くなってきてストーブの前で本を読むのが

ちょっとした楽しみだ、

投稿時刻 23:56 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, エッセイ | 個別ページ

2025/09/20

つまらない一日

昨日は時折小雨のふる中、晴れ間を見つけクライミングゲレンデを見に行った。 
それもしばらくぶりにBMWに乗っていった。
岩はやはり湿っていてとても快適とは言えない。
仕方なく早めに帰ってきて次は河原を見に行った、、
利根川はぜんぜん濁っていない、
これじゃ十分鮎釣りができるとおもってもバイクじゃ道具を準備してこれない、
それもこのバイク50k以上は出せないし、1時間程度した連続走行はできない、80年以上生きてきたおじいちゃんだから仕方ないか、
帰ってきて秋野菜のスープスパゲッティーを作った食べた、うまくできたが、それ以外つまらない1日なってしまった、
水上に飛びに行けばよかった、
 

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投稿時刻 22:46 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, エッセイ, 旅行, 食 | 個別ページ

2025/09/01

帰ってきましたが、、

日本は暑すぎ、、

シャモニーは寒いくらいの気候でした、、

そして、地球温暖化というのはあまり原因では

ないとの専門家の考え、 え、どうゆうこと?

キャノングロバール研究所杉山さんからの引用

ですが 本当に考えさせられます、、

「地球温暖化の嘘に騙されるな」

〜〜〜〜〜

結局、「CO2ゼロ」「脱炭素」といえば、なにか環境にやさしいイメージがあるけれども、再生可能エネルギーに依存して化石燃料を軽視し過ぎてしまい、エネルギー構成がバランスを欠くと、ドイツのようになってしまうということです。

中国だけが儲け、日本経済は破滅するシナリオが見える。

日本にとって大事なのは温暖化の脅威よりも中国の脅威。「CO2ゼロ」のために経済や技術がダメになっては元も子もない。

日本では、太陽光や風力で発電し、それで工場を動かし、電気自動車を走らせれば、「CO2ゼロ」が可能だと考えている人もいますが、ドイツの例を見れば、そんなに簡単ではないということですね。

世界で2050年に「CO2ゼロ」を目指すことになっているのですが、実は技術的に、また経済的に、どのようにして「ゼロ」を達成するのか、具体的な計画をもっている国は1つもないのです。

日本も「2050年ゼロ」と言わないと後ろ向きだと糾弾されるので、宣言したわけですが、実施可能性はろくに検討されていません。

「CO2ゼロ」を実現する技術にしても、例えばCO2を発電所や工場から回収して地中に埋めるCCUSとか、水素からにメタンを作る合成メタンなどがあげられていますが、まだ実験室とかパイロットプラントのレベルでしかない。

仮に、それらの技術が実用化されたとして、そのコストは原子力利用の幅によって大きく変わりますが、年間43兆円から72兆円と試算されています。現在の政府の一般会計は年間110兆円ですから、「CO2ゼロ」を実現するために予算の大半を使うというのはとても受け入れられる話ではありません。そんな予算があるなら、例えば洪水被害を防ぐ治水対策に費やすべきでしょう。

そもそも太陽光発電や風力発電で作った電気を使うと言うけれども、絶対に採算が合いません。太陽光は太陽が陰ったら発電しないし、風力は風が止まったら発電しません。そのために、太陽光や風力を利用しようとしたら、常に火力発電所を稼働させてバックアップすることが必要になる。再生可能エネルギーで発電しようとしたら、発電所は二重投資になって大変なコスト高となるのです。

それは電気料金の値上げという形で国民に跳ね返ってきます。既に2012年7月から始まった「再生可能エネルギー固定価格買取制度」により、年間総額2.4兆円の付加金が発生しています。最近、電気料金がどんどん高くなっているのは、それが大きな要因です。

問題はそれだけではありません。太陽光発電、風力発電、電気自動車はそのいずれもが、いまや中国が最大の産業を有しています。日本や西欧が「CO2ゼロ」の実現に向けて巨額の温暖化投資をするとなると、中国から輸入することとなり、中国経済は大いに潤うことになるでしょう。言い換えれば、日本や西欧は「CO2ゼロ」で国力が弱体化する一方で、CO2を排出し続ける中国は国力が強くなる。そんなバカみたいな話になるわけです。

投稿時刻 08:39 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, エッセイ | 個別ページ

2025/07/19

昨夜帰ってきましたが、明日から

また出かけてきます。 ところで、しかし、

でも人生って、楽しい仲間をどのくらい持って

いるかで決まる思いがします。最後の夜には

また仲間が集まってくれました。

そしてグリンデルワルドを離れる日には途中の

駅にわざわざ見送りに来てくださった仲間たち

本当にありがとう、また遊びにきます。

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帰り道ドバイ空港内で「ランドローバー」の展

示会がありました。10月にランドローバー日本

支社のイベントをお手伝いさせていただきます。

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それとDEEPJAPANの人から写真が送られて

きました。結構重要な仕事をしています。

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投稿時刻 16:38 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, ウェブ・技術, エッセイ, ガイディング, クライミング, パラグライダー, 旅行, 食 | 個別ページ

2025/07/16

グリンデルワルド通信12


YouTube: グリンデルワルド/フィルストからのフライト


フィルストからの最後のフライト

投稿時刻 23:53 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, ウェブ・技術, エッセイ, パラグライダー | 個別ページ

2025/05/21

登山道をどのようにガイディングしたらよいか

今日もやっています、、

無雪期ルートガイディング、

植生や歴史、運動生理学、法的責任、マナー

などなど、幾つになっても、何回やっても

初心忘れるべからず、、

私の部屋の入り口に貼ってあります、、

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いま妙義は「シャガ」が満開

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木の上に咲いている白い花は「セッコク」

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夜な夜な頑張っています、、

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投稿時刻 21:28 お知らせ, ひとりごと, ウェブログ, ウェブ・技術, エッセイ, 講習会 | 個別ページ

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