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カトマンドゥ
/ネパールの
とある街並み
黒胡椒をとヤクチーズを
求めて 歩いている自分がいた
大勢が行きかう雑踏の中で
かすかに 聞こえた声
「ちょっとお兄さん・・
お土産は決まった・・
私はどう?・・・」
あたりを見回すと
そこには 操り人形が・・・
目が合った瞬間
私の中でシャンパンの栓が飛んだ
まるで その人形に
引き寄せられたかのように
釘付けになってしまった
旅に出るといろいろな出会いがある
そこが魅力なのだろう
みなさん
メリークリスマス!
一人一人それぞれの聖夜
いかがお過ごしですか
山には雪が少なく
スキー場も半分ぐらいしか
滑走できません
と、いうことで 今!
私は昔の趣味に
火がついています
・・・。
江戸時代の
下級武士の
生活はロハス
そのものの 映画
「武士の一文」はそんな感じが
胸に焼きついた
昨日の水上は夕方から雪
深々と降る雪を見ていると
ゆったりとした時間を
何無駄なく生活している
三村加世/壇れいが浮かんできた
練炭を柄杓に入れ
あて布を敷いて袴の皺をとっていた
「武士の一分」の一コマである
その加世を手篭めにする番頭に
坂東三津五郎扮する島田がいた
私にはとても光って見えた
彼はきっと、何で島田が俺なわけ!?
と思っていたことだろう
歌舞伎を見た人なら「どうして」と
考えたことだろう
しかし、あの存在感がかければ
この映画は成り立たない