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称名滝は4段あり落差350m
その長さは日本一です
上から70m、58m、96m、
一番下が126mと一番長いです
その落ち口まで道なき道を
登ってきました。
どんなに晴れていても
ここは霧の中、というか
水しぶきの中です。

例えば川原の中州で
取り残された場合
展張ロープ(チロリアン)を張って
救助することが多いのですが
その時よく支点に使うのが大石
引っ掛かりがあれば石八を
使うのですが、引っ掛かりが
なければ写真のようにします。
これが「たこ八」!
国立登山研修所
ススキなどの草を束ねて
ある縛り方をすれば
ちゃんとした支点になります
お見せできないのは残念ですが
「草取り」といいます
その他、石八、たこ八、木八、
ヒバリ、へそビレイ、等など
群馬独特の支点技術です
何が素晴らしいかって
そのニュートラルな発想ですかね
面白いですね

紅葉は始まったばかりですが
素晴らしい秋晴れの中
星穴岳に行ってきました。
出発前、ゲストの皆様に
多少のヤブこぎがあるので
ペットボトル等はザックの
横にあるアミに中に入れないで
中に入れるようにしてください。
ストックも同じです・・・
尚かつ、水を落としてしまうことは
登山者として致命的な事です。
くれぐれも気をつけましょうね。
とも言いました。
しかし、またもや
星穴には魔物が住んでいました
急斜面で休憩中、・・・
真夏ではないし・・
朝一杯飲んできたから・・
それに地元だから水場を知っているし・・
なんて良い訳は通じません
やっぱりあった
星穴伝説!