昨日はお習字のお稽古
私がクライミングを教えていて大切なことは
「人と比べない、グレードに拘らない」
「楽しいとき、登りたいときに登る」
とにかく自由に「自分をあまり追い詰めない」
これ尊敬する「里雪」先生の言葉でもあった。
私の場合ほとんどが動的な趣味が多く
このような静的な趣味はとても貴重だ、、
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星月夜さやかに照れり風なぎて波なほ騒ぐ
湖の音 意味は
”風が静まり返った夜にもかかわらず、波が
なおも音を立ててざわめく湖の音”
島木赤彦の短歌
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これは昨日の課題を仕上げたもの、
墨付けの場所が違うし、、
「いかにせん こぬ夜あまたのほととぎす
またじとおもへば村雨の空」
”ホトトギスが来ない夜が多かったので、
今宵はもう待つまいと思う折節、村雨の
降り出したこの空”
藤原家隆が詠んだ和歌 (新古今和歌集)
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また貴重な時間を過ごさせてもらった

