焼肉屋「ちゃんぐ」
岐阜は刃物で有名な関市にある焼肉屋です。
私の知り合いが姉妹でやっています。

チャングとは韓国の打楽器ですね。

ここは岐阜、岐阜といえば飛騨牛を
美味しくいただきました。

このうまみ油が乗ったホルモンも一押しです

その上最後の締めにいただいたビビン麺
冷麺のつゆなしバージョンだそうですが
これがなかなかの美味!

いっぱいご馳走になって、おまけしていた
だいて、お土産までいただき恐縮してます。
ごちそうさまでした。

岐阜は刃物で有名な関市にある焼肉屋です。
私の知り合いが姉妹でやっています。

チャングとは韓国の打楽器ですね。

ここは岐阜、岐阜といえば飛騨牛を
美味しくいただきました。

このうまみ油が乗ったホルモンも一押しです

その上最後の締めにいただいたビビン麺
冷麺のつゆなしバージョンだそうですが
これがなかなかの美味!

いっぱいご馳走になって、おまけしていた
だいて、お土産までいただき恐縮してます。
ごちそうさまでした。

いや〜 天気が心配で前日は眠れませんでした。
移り変わりの激しい秋の山の天気予報は難しい
ですね。秋の沢登りは良いこと尽くめで私は好
きなのですが、沢登りは夏に限ると言われれば
「その通りです」でも夏は人も多くアブもいる
水量多い、虫との付き合い方も必要、となると
天気さえ良ければ秋が最高!と個人的には思っ
ています。現にあまり寒くはなかったですよ。
〜〜〜〜〜〜

特に沢登りですから、天気さえ良ければ、、
虫のいないキャンプファイヤーは最高です。
水が豊富にあるわけですから、自然の中で
の生活術、自然の恵み(今回はきのこ)を
楽しまなければもったいないです。

ということで1時間も歩かないうちにテン場
到着、薪とキノコ探し、夕食はもちろん焼肉
パーティとキノコの炊き込みご飯、具たくさ
んキノコ汁、今回は奮発して国産麦豚です。
皆さんキノコも沢山取れました。

でもその間にも、テン場の探し方、水の取り
方、釜戸の作り方、火の起こし方、片付け方
タープの張り方、キノコの探し方、調理の仕
方などなど、しっかり学べます、、

夜はまったりと過ごします。
午後5時から10時の消灯まで、至福の時を
過ごしました。 私の山行は
面白いことにい今回もあまり飲める人が
いない、、お酒はほどほどがいいですね。

前回は多すぎるくらいに花火を持ってきて
しまい、今年は少なめにと思っていたら
車に忘れてきてしまいましたが、、YKさん
がちゃんと持ってきていました。
お約束の 花火も童心に帰って楽しんだ
ようです。

とにかく厳しいこと、難しいこと、安全は
ガイドの仕事、みなさんは貪欲に楽しむ
ことが大切、今回も笑いの絶えない山行で
した。
微妙な天気の中、本当にお疲れ様でした。

追伸、今回のテン場もキャンプしたかどうか
全くわからないように元通りにしてきました。
これが大切!
〜〜〜〜〜
私は若い頃、年間150本以上の沢登りを何年
も続けた時がありました。沢の紹介、狩猟、
山菜、キノコ、渓流釣り、などの理由です。
今思っていることは、この沢登りの楽しさ
や生活術を伝えてから私は沢も卒業したい
と思っています。
昨日は黒岩までの道が開通していました。
群馬県主要幹線道路工事計画表なるものが
あるのですが、、、
ちゃんとリアルタイムで報告してほしいです。
歩きは無しで駐車場まで直接行けるので、い
つも通りに戻りました。
〜〜〜〜〜
天気も多少曇っていましたが蒸し暑くなく
清々しい秋風の中大勢で賑わっていました。
8時40分には駐車場は満車! 帰る頃にも
かなり下まで車が停まっている光景は久々
ですね。

みなさんも久々のクライミングでしたが、
いつも通り?? 一日中笑いの絶えない
クライミングでした。誰のせいだろう??

私も久々でしたが、旧友のクライマーや来る
人来る人、友人、知人のオンパレード。
まるで同窓会のような和やかな雰囲気での
クライミング講習会でした。でもね、ただ
トップロープを張って登らせるのでしたら
誰でもできます。 いつもながら
一つ一つ基礎を再確認しながら、ルートを
転々と登りました。
「人と競わない、グレードと競わない」
楽しく笑いながらのクライミングを心がけ
て正しい技術を習いましょうね。

じつは上部で行っていた確保の講習は首を
かしげる事ばかりでしたが、人は人、本当に
危険を感じたら嫌な顔をされても注意をする
かと思いますが、以前はみ出てる駐車を注意
したら、大声で怒鳴られてしまった事があり
ました。40年以上黒岩に通っていて初めての
出来事でしたが、、
〜〜〜〜〜〜
そういえば ハタケしめじを見つけました。
とてもおいしいキノコです。アヒージョで
美味しくいただきました。
いまキノコ真っ盛りですね。今週末きのこ
山行がありますが、、どうなることやら

トポを見ると、みんな朝早くから出発して道に
迷いに迷って何とか車に帰ってくると午後遅く
なっているようなことが書いてありました。
私は開拓時に全然違うルートで取り付いたこと
があるがそれ以来行ったことがないけど、、
大丈夫かな? と心配しながらの登山でした。
〜〜〜〜〜
ま、確かに 発表した割にちょっと不親切か
なと感じましたが、良いルートなので佐藤君
にも来週会うのでお礼を、と思っています。



下山途中キノコと山栗のご馳走つきでした。

ちなみに私は8時過ぎに佐久平ピックアップ
して14時30分に佐久平駅にお送りしました
やっと帰ってきました。
帰ってきて羽田に着いた時、先ずいつも感じる
ムッとする空気感が今回はありませんでした。
が、羽田について検疫のために重たい荷物を
もって出口から反対方向へ歩かなくてはなり
ません、その上反対方向なので動く道路を使
えず1000m以上歩かなければなりません。
これが家族連れで荷物を引き幼い子を抱いて
いたらどうでしょうか、こんな空港ヨーロッ
パではありえませんね。
ドイツもスイスもフランスも入国審査は検疫
などなく全くスムースです。
〜〜〜〜
ところで、シャモニー番外編を少しづつ
シャモニーにいた時のアパートは陽が当たらず
起きると先ずはダウンを着て長ズボンを履くこ
とから始まります。

写真のところが私のアパートの唯一の窓です。
食事するところも狭く、ベットの上に荷物を
置かなくては食べることができません。
一日中陽が当たりません、だから 友人宅で
食事をする時など感激してしまいます。
〜〜〜〜
写真は鴨鍋しゃぶしゃぶ風

〜〜〜〜〜
明日はアヌシーでのパラグライダー写真です
長いようで短かったですが、Chmonix通信は
今回が最後になります。今回3年ぶりにヨーロ
ッパに来てマッターホルンをなんとか登る事が
できたので、ある意味国際山岳ガイドの仕事も
一区切りをつける事ができました。 私と関わ
りのあった皆様に本当に感謝しております。
”ありがとうございました”
高所は一応、卒業しましたがクライミングや
難しくないバリエーションは今後も一寸づつ
続けたいと思っています。
”引き続きよろしくお願いいたします”
〜〜〜〜〜〜

今朝起きて気温を測ったら13.9度、、、
寒いわけです。朝から片付けまくりの一日の
はずでしたが、、、布団から出られません。
それに、こんな時に大好きなスイカだけがい
っぱい残っています。

追い討ちをかけるように
冷えたコーラにマンゴーアイスクリームを
今日中に食べなくてはなりません。

”foie de morue” タラの肝 ですが
バルサミコ酢やポン酢をかけたら あれ、
これは美味、フォアグラや白子が好きな方は
このコスパはきっとびっくりします。
分葱をかけるともっといいです、そして
なんと1個1.5ユーロしかし、どこでも売っ
ている訳ではありません。
で、お土産用に探しました。

シャモニーのCasinoにはどこも売っていま
せん、それではと思い街中の一番混んでいる
SuperUに行きましたがありませんでした。
そこでシャモニーの生き字引に聞いたところ
隣の町レ・ジュースのSuperUには売ってる
かも、もしそこになかったらサンジェルべの
カラフール(もう20分ぐらい西の町)に行く
しかないとのこと、
ということで、 早速行ってみました。

レ・ジュースのSuperUは初めて行きましたが
大きくて品揃えがいいのでびっくりしました。
アパートから5分かからないで来られます。
入ってすぐ缶詰売り場に何種類かありました。
写真のNatureはノーマルでFumeと書いてある
のはスモーク/燻製してあります。
どっちもお勧めです。

シャモニーは激混みなのに、隣町レ・ジュース
はのんびりというか閑散としていて、まるで
違う時間が流れていルようです。
ここ数日毎日小雨や曇天が続いていますので
寒いです。 アパート裏側の駐車場

それでも街は22日から始まる UTMBの為か
大賑わいです。

スタート&ゴールのゲートです。


それでも誰もマスクをしていません。
だってヨーロッパだもん、
日本は全国民1億4千万人がマスクしているもん
日本は第7波がきてるし、
死んでいる人もいるもん、
しかし、その根拠をエビデンスを考えましょう
もうそろそろ、マスクの呪縛から覚める時
かと思いますがいかがでしょうか、
〜〜〜〜〜
全国民マスクをする事が良しとし、その場に
応じてマスクを外す人との分断社会を作り少
なからず経済を回せなくしている現状を早く
気づいて欲しいと思っています。
〜〜〜〜〜
そういえば、今日病院に行ってPCR検査を受け
てきました。朝10時に行って夕方には結果が
来ました。
もちろん病院ではマスクをしていましたよ
<超個人情報ですが陰性でした>
知ることと、分かることは全く違います。
もちろん全てを解ることは到底できませんが
怖いのはテレビニュースを見てこれが正しい
と勘違いして物事が分かったような感じにな
る事が怖いような気がしてなりません。
こんな意見もあります。

萬田さんツイートしていたのは徳島の阿波踊り
https://www.youtube.com/watch?v=3PvxVCmVOzs
こちらも見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=iwLviOeuwyI
昭和39年私が小学生だった時、家族で阿波踊
りを見に行った。親父が一緒に踊れ、踊れと
私を通りに引っ張り出した。その時何もできず
にただただ立ちすくんでいた事を思い出す。
恥ずかしかったのだ今でも鮮明に覚えている。
今は一緒に踊れるかどうか分からないけど
もし踊れたら、絶対に一緒に踊りたい、、
3年ぶりの開催にあたっていろいろあったと
思いますが 全員マスクなしで踊っているのを
見るとなんかジーンときますね。


これは全て正しいとか、という問題ではなく
ここにツイートしている記事は全て1次情報
を基にしているという事です。
1次情報とは
<私見を述べるのではなくエビデンスのある
データを解析しているだけというものです>
〜〜〜〜〜
ヨーロッパにいて日本のニュースを見ていると
悲しくなります。でも私もきっと日本に帰れば
マスクをすると思いますが、私はこう思ってい
るという意思は大切にしようと思っています。
〜〜〜〜〜
話は変わって
シャモニーに新しいお寿司屋さんができました
YUMIDORIだったかな、職人さんは日本に
二年間修行に行ってきたと言っていました。
それでも日本人のお客さんが来るといつも
ドキドキして握るそうです。
フツーに考えれば UMIDORI/海鳥かな
と思うのは凡人なのでしょう。

先日行ってきました、、
それはそれは最高!
「さつき」さんには申し訳ないですがこちらに
軍配が、、
シャリの大きさ、硬さ、ネタの大きさ、味
もちろん言うことなしでした。
「さつき」はお寿司より、カツライスが最高

そこで働いている フランス生まれのフランス
育ちの日本人。彼女は苔玉の先生でなんと本を
出している。まるで芸術的な小宇宙の世界です
仕事そっちのけでいろいろ話していましたが、
板さんは何も言わずにニコニコしていました。
*混んでいる時間を外す事が大切ですね
いや〜 うまかった 大満足!
4日目に2回目のパラグライダーXCツアーが
出来ました。4日目は昨日のことで下にリンク
を貼ってみましたが、見られるかどうか微妙
そして今日は南のアルベールビルで水上ウェイ
クボートしてきました、ところが中々うまく
乗れません、何回も失敗している間に腕がパン
パンになってしまい、恥ずかしながら最後は
スタートすら出来ないくらいになってしまい
ました。水上スキーをしたことがあるので少
し舐めていたのかも知れませんね、反省!
〜〜〜
昨日のパラグライダーXC48km
trim.8F42541C-2E1E-4F4F-B75C-3CA33DD9161F.MOVをダウンロード
今日のウェイクボート


帰りにはアルベールビルのスーパーに寄って
夕食の買い物をしてきました。観光地シャモ
ニーと違って品揃えが違います。


私の友人はここで羊のチーズを1万円以上
買ってました。


Face bookにもアップしましたが、Chamonix
の裏道編です。これが全部わかったら相当な
Chamonix通です。
まずはシャモニー駅の前にある教会横の路地
ここはほんと静かで、道横の斜面では仕事帰り
によく昼寝をしていました。

Maison des Artistes
夜な夜なジャズライブをやっています。
ここへくると凍傷の権威金田正樹さんと来た
ことを思い出します。金田さんは国際山岳ガイ
ド検定にとても理解を示してくれていました。

アルブ川沿の小道

国際検定中はほぼ毎日ハッピーアワーに間に
合うように山から急いで帰ってきて真っ先に
ここに寄って半額のビールを飲んだものです。


この道も大好きな裏道です、でもちゃんと
名前があります「Ch. du Folly」昔フォリー
という教会があったのかな?
ここを抜けると「UTMB」ウルトラトレイル
モンブランの大会事務局があります。

その前が イタリア料理でシャモニー1と
言われている「Casa Valerio」があります
全てメインストリートからちょっと入った
ところにあります。

ある素敵な家族とのシャモニー、、、
その家族のシャモニー最後の夜、現地に住む
神田さん夫妻と写真のプールサイドレストラン
にお呼ばれされた。

子供たちにもっと水泳を教えたかったけど、
あまりに太ももが、、いや時間がなかった。

時間になり、テーブルにつくと、なんとなんと
しばし、絶句してしまった。
こんな 粋な家族見たことがない。

もちろん、やっさんや みちこさんのもあった
三人とも感激のあまり声が出ない、、、


楽しい、食事の時間はあっという間に過ぎて
いく、どういう訳か子供だけにはモテる、、

こら〜 食事の時間は静かにしなさい、、
と言いつつも おのおじさん嬉しそう、、

こら〜 食事の時間は自分の席について、、
と言いつつも おのおじさん嬉しそう、、

それぞれの個性を引き出し、まとめるママは
まるで コンサートマスターのようだ。

人間の出会いって 不思議なもんだ、
素敵な時間を ”ありがとう”
里帰りした ピーターラビットが
別れを惜しんでいるようだった。