昨夜はバーベキューにお呼ばれ
グリンデルワルドのハイキングを終えて
明日からはアレッチ氷河を下しコンコル
ディア小屋泊まりに旅立ってしまいます。
ここグリンデルワルドの住む日本人夫婦
にお呼ばれしてバーベキューに行ってき
ました。お呼ばれした時には必ずワイン
を持って行くのがマナー。今回はイタリ
アのモンティを持って行きました。
お嬢ちゃんはたった4年でドイツ語英語がペ
ラペラ、わざとドイツ語でジイジイこっちへ
家の周りを案内してくれて、一緒に絵を描い
て遊んでいました。

グリンデルワルドのハイキングを終えて
明日からはアレッチ氷河を下しコンコル
ディア小屋泊まりに旅立ってしまいます。
ここグリンデルワルドの住む日本人夫婦
にお呼ばれしてバーベキューに行ってき
ました。お呼ばれした時には必ずワイン
を持って行くのがマナー。今回はイタリ
アのモンティを持って行きました。
お嬢ちゃんはたった4年でドイツ語英語がペ
ラペラ、わざとドイツ語でジイジイこっちへ
家の周りを案内してくれて、一緒に絵を描い
て遊んでいました。

投稿時刻 14:14 ひとりごと, 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
素敵なクラフトビールバーを見つけました。
とても感じの良いお兄さんがニコニコしな
がら対応してくれました。まず、カードを
登録してそれにチャージをします。私はと
りあえず20ユーロでした。そのカードを読
み取って量り売りのように好きなだけビール
を注ぎます。味見だったらほんのちょっとだ
けという具合です。クラフトビールは15種類
とにかくいろいろなビールが味わえます。雰
囲気といい、ビールの味といい、お兄さんの
応対といい、とにかく素敵なバーでした。

投稿時刻 04:30 ひとりごと, 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
というか、スイカを丸ごと買うので一人だ
といつまでも食べていなければならない。
今日の夕食はというと少し変色したハンバ
ーグを小さく切って玉ねぎとほうれん草と
炒めました。味付けは塩、コショー、醤油
これが玉ねぎの甘さが出て意外に美味。独
身生活のように毎日食事、洗濯、掃除をこ
なしています。ドミトリーは朝早く山に行
く団体さんがうるさいことと、夕食時が重
なるとなかなか料理ができないことがネッ
クですが、オーナーがとても優しくて気を
使ってくれるので居心地はいいです。
ご飯はこのTAUREAU AILEを買えば日本の
お米と同じように炊けます。
1kg200円ぐらい。ただ、鍋で炊くことが
多いいので水加減、火加減は職人技が必要
です。一回炊くと先ずは炊きたてを食べて
翌日チャーハンを作るのは毎回同じパター
ンです。 ということは明日はチャーハン
編をお届けします。


投稿時刻 00:05 ひとりごと, 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日から今日明日にかけてフランスでも熱
波警報なるものが出された。もちろんパリ
を中心とした都市部ではあるが、こちらも
何十年ぶりだそうだ。
ところで今夜の夕食パスタはいつものパタ
ーンからチョットそれてジェノベーゼ風に
してみました。これを用意して作り終える
まで、パスタの茹で時間10分あれば充分
です。だって切って炒めて混ぜるだけです
ので、誰が作っても上手くできるはず。
ここ シャモニーではワインとパスタソー
スは先ず外れた事がない。

投稿時刻 22:19 ひとりごと, 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、いや今日もレストなのでワインの
話を少し、このアペラシオンはブドウの原
産地のことです。まずこの表記が無いもの
はワインとして微妙です。フランスでは A
OC(原産地呼称統制法)によって厳しく管
理されています。
一番左のChateau Barreyresは1991年に
それを取得したカステルの家族によって完
全に復元された印象的でエレガントな19世
紀の建物です。今日、それはVinexpoでBa
rreyresの夜のような名声のレセプション
に使用されているそうです。まさにメドッ
ク遺産の宝石といわれている所以ですね。
私の大好きなこのHaut Medocはカベルネ
・ソーヴィニヨンとメルロに誇りを持ち、
このぶどう種の配合は19世紀以来全く変更
されていません。今回は3年ぶりにこのワ
インを見つけ奮発して購入してしまいまし
た。日本に帰ってワインを開けたときにど
のような世界を見せてくれるか今からワク
ワクです。
真ん中のワインもHaut Medocではポピュ
ラーなLa Cave Augustin Florentです。
このワインはAOCのマークが貼ってあるの
にカラフールのおかげで笑っちゃうぐらい
安くて飲みやすいです。これもいつもなが
ら購入しました。つまり毎年一回はブログ
で書いているようにHaut Medocを買って
いればほぼ間違いはありません。もちろん
個人の感想ですが、、、
右端はMontaqne Saint-Emilion、サンテ
エミリオンと聞けば1999年に世界で初め
てワイン産地として世界遺産登録された
ところです。サンテ・エミリオン地区は、
ジロンド県北東部に位置します。AOC名
の由来となっているサンテ・エミリオンの
町を中心としてドルドーニュ川の右岸に
ぶどう畑が広がっています。川を挟んで
ボルドーの対岸ですね。真ん中のワイン
と同じく表記にCaveとあるので洞窟の中
で熟成されているのかもしれませんね。
このワインも実はカラフールが参入して
安く広く出回るようになりました。
これを残念がる人もいますが、私は美味
しくて安く手に入るのなら誰が販売権を
持っても全く気になりません。
3年前スイス、レマン湖の北東に位置す
るラボーの段々畑(これも世界遺産)に
ワイナリーを訪ねサンサボアのスパーリ
ングホワイトワインを紹介したのを覚え
ていますか?今年はここも8月に入った
らminiクーパーで出かけてみたいと思っ
ています。<身内が見たら、おい!仕事
をしろという声が聞こえてきそうですが>


投稿時刻 23:44 ひとりごと, 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
が、入れてくれたカフェラテは思わずニコッとしてしまうように優しくそして綺麗に描かれていた。しばらくは眺めていて、もったいなくてなかなか飲めなかった。うっとりするようなその模様はニュージーランド/カンターベリー大学のラグビージャージのようだ。いやいやこれはローレルのでしょう、ん、それとも榊かな、なんてだんだんロマンチックさが薄れ、ただのニヤけ親父になってしまった。

投稿時刻 23:40 ひとりごと, 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
アポシック・インフェルノ今回はワインの話。ワインなんか分からないと思うなかれ私だって分からない、いやあまり分かろうとしない。というのも時間もお金もないし、だいたい物事に凝るとあまり良いことがないので避けて生きてきた傾向があるのだ。といってもクライミングであったり、釣りであったり、将棋であったり、ギターであったりとそれなりに他人から見るとシッカリと凝っているように見えるのだが、本人はただ好きで続けているだけで飽きるまでのほんの数十年?のことである。
前置きが長くなってしまったが、このカリフォルニアワインのアポシック・インフェルノとにかくフルーティ。少しバニラ風味を感じるその香りはびっくりする。長年フランスワイン(特にボルドー)しか知らなかった私には衝撃的だった。その色もフランスワインと比べて赤さが濃い。もっと調べてみるとそれもそのはずこのワインはウィスキー樽で60日間寝かしているというのがわかった。 ぶどうの品種はラベルに書いてなかったがジンファンデルが入っているのか後味のタンニンは少し強めに感じる。アルコール度は少し高めの16度、暑い日はオンザロックでも、また肌寒い日はバンショ(温めたワイン)でもイケると思う。
コストコで1000円ちょっとで売っているので試してください。


投稿時刻 09:22 ひとりごと, 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
子供とのふれあいがあって、、、
素敵なショーを見させていただき
私には似つかない食事会に出席し
帰ってきました。



投稿時刻 17:59 ひとりごと, 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
また小雨降るシャモニーに戻ってきました。
どうした事でしょうか 今夏のシャモニー。
で、シャモニーからですがドロミテの食の
お話をしてみます。
昨年も行った Lago Scin でのおすすめ!
何をさておいて、このスープは外せません。
パンをくりぬいた中に、ほうれん草とジャガ
イモ、かぼちゃなどが入ってる暖かいスープ。
1人では多すぎるので2人で一つの注文で充分。
とてもクリーミーで最後は少し溶けて柔らかく
なったパンと一緒に全部いただけます。
次は子牛のワイン煮ポテト添え、それにミック
スサラダ、ワインリゾットを注文すれば言う事
無し!とろけるような柔らかい牛肉にしみ込ん
だワインソースはパンにも合います。
もちろん、ここのハウス赤ワインは絶品
ですので食事の前にたのんでおきましょう。
最後にデザートはノアゼのアイスクリームに
ホットアップルパイのコラボレーション。
あまりの美味さに写真取るのを忘れました。
そしてコーヒーもちろんエスプレッソ。
間違ってもカフェオレなんてのはダメです。



投稿時刻 03:21 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
元箱根にある「芦柳庵」ろりゅうあん
という鰻やさんによってきました。
一日3〜4組のみ、その予約時間には
一組しか受けないという、こじんまり
とした鰻やさんです。
箸でいとも簡単にチギレ、白焼きを
ワサビを添えて専用の醤油でいただくと
口の中いっぱいに優しい鰻の香で包まれます。
うな丼にしても、タレが少し薄味であまり
甘く無く、鰻本来の味を引き立てているよう
でした。全くいままで食べたこと無いような
優しい鰻丼でした。



投稿時刻 12:32 食 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)