投稿時刻 20:53 ひとりごと | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
このような踏み後/トレースを
危険だと思わないのだろうか・・
私は怖くて、もっと左端を行った
のですが、確かに時間はかかりました。
先日も白馬でガイドが雪崩に巻き込まれて
何とも・・失わなくてよい命が 又・・
話は変わって、先日
ふと 思い出したことがあった・・・
これは計画停電のおかげで、全面運休の
上信電鉄の写真です。
なぜ上信電鉄かというと、1895年設立
当時は上野鉄道と言われていました。
本当ですよ。 なんせ
私の祖父は下仁田出身ですから。
昭和30年代には元総理大臣中曽根康弘氏
のお父さん、こくまつの中曽根松五郎氏
が社長になり、下仁田から余地峠を超え
当時の佐久鉄道/現小海線の羽黒下駅まで
(この駅はいつも私が近道をするところ)
つなげる予定で、上毛と信越を繋げる線
上信電鉄と改名したと、昔じっちゃん
から聞いたことがある。
たぶん あっていると思うが
調べたことはない。
各駅停車しかない、2両編成の電車だ。
そういえば、もうひとつ思い出した。
この上信電鉄は真庭から群馬八幡駅を
過ぎると高崎に入る手前で烏川を渡る。
そう 佐野の鉄橋だ。
この鉄橋の下に大きな池があり そこに
雷魚がいた。
中学生の頃、針に蛙を付けて良く釣った。
そこまでは良いのだが・・
その鉄橋の柱が、池ノ真ん中にあって
そこが絶好のポイントなのだ。
当然、そのポイントに行くには鉄橋を渡り
池の上の柱まで行って、ロープを垂らして
降りなければならない。鉄橋の上はすぐに
ばれてしまうので、鉄橋の線路下を通って
柱まで着たところで、電車が来てしまった。
当時の車掌さんは電車を急停車させて、
「ばかもの!」と電車から降りてきた。
そして 私の胸ぐらをつかむと
「頭を冷やせ!」と池ノ中に突っ込んだ。
もう時効だと思うけど・・・
そんな思いを 頭に浮かべながらウトウト
していたらもう高崎に着いた。
投稿時刻 22:58 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の冬は寒かった日が多かったので
例年になく 氷の発達が良いようです。
いつもは暗いうちに準備を済ませ
午前6時の合図と共に氷上のポイントに
向かいます。
赤城のワカサギは水温が低いせいか
活性が悪く、県内でも屈指の難しい釣り
になるのですが、今回は違います。
仕事です。 遠くからのお客様と
先日、赤城山系/黒檜山を縦走しました。
そして 今日も釣りではなく
黒檜山に登ってきました。
今日は何でというと・・
水上でラフティング等のガイドを
している若者に雪山の厳しさを!?
いやいや 厳しさは彼らの方が
知っているかもしれませんが
雪山ガイド技術となると、話は違います。
水上アウトドア部会からの依頼で
この2日間群馬県の山で講習をしていました。
みんな真面目に、頑張っていましたね。
投稿時刻 00:58 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、横浜の大桟橋ホールで開かれた
パタゴニア製品の展示会に行ってきました。
この会社は商品の一つ一つを、デザインから
生産、納品に至るまでどの様に地球を歩いて
来たか、その足跡をたどることが出来ます。
http://www.patagonia.com/jp/footprint/index.jsp
「この製品をどんなに着古しても絶対粗大ゴミには出させない」
以前このブログでも書いたと思いますが
映画「美味しいコーヒーの真実」で私たちが
何気なく毎日飲んでいるコーヒーが
ジャマイカやブラジルでどの様にして栽培され
いくらぐらいの金額で取引されているか・・
この映画を見て愕然としました。
パタゴニアの進行中の取り組みの
一つとして
関係者はパタゴニア製品の製造に携わる
人達の公正な労働条件に対する期待とその
重要性を語っています。
http://www.patagonia.com/jp/footprint/index.jsp
投稿時刻 21:58 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今年ももうすぐ一年が終わりますが
一年を振り返ってどうでしたか?
私は無事にこの仕事が続けられたことを
皆様に感謝しております。
今日はラジオ高崎/毎週金曜日「健兄ぃの
よもやま話」の放送日です。
16時10分からなので、これからスタジオ
入りします。 / 76.2FM
高崎に人は是非聞いてくださいね。
今日は先日行ってきた、日本三大急登
甲斐駒ヶ岳/黒戸尾根の話をします。
昨日は用事があって 赤城山に上がって
いたのですが、その帰りに素敵なラー
メン屋さんを見つけました。
場所は南面にある富士見温泉のすぐ
近くにある「藤家」というお店です。
ちょっと見は、少し入りづらいのですが
入って先ず席へ着くと、すぐに品の良い
水菜のサラダが出てきます。
あれ、これサービスなの??
あれこれ迷っていたのですが、結局
ニコニコ顔の元カメラマンというマスター
お勧めの海鮮ラーメンを頼んだのです
・・・。
何とカニが丸ごと一匹入っていました。
一切化学調味料を使わないで、海鮮だけで
取ったというスープは、舌さわりが滑らかで
サッパリとしているのですが、しばらく
すると濃厚な味が口の中に広がります。
「そのスープでご飯を食べるかい」
といっているうちに、私の食べ方を
察してか、もうご飯を持って来てくれて
いました。
ラーメンの片隅には南天と菊の花が・・
「どうぞお持ち帰りください」と
最後にフルーツも出てきます。
1150円でコーヒーもサービス。
マスターの笑顔と嬉しいサービスに
この一年を締めくくれました。
投稿時刻 12:22 ひとりごと | 個別ページ | コメント (3) | トラックバック (0)