国際山岳ガイドのブログ

エッセイ、ひとりごと、山の話、シャモニー、グリンデルワルト、ツェルマット、山岳ガイド、パラグライダーのお話 国際山岳ガイドNAGAOKAのアクティブ日記

2010/06/13

なぜか ちょっと嬉しい

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遠くから来てくれた人に

谷川岳の良さを・・

こんなに近く

こんなに手軽に

本格的なアルペンムード

しかし


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私が始めて一ノ倉を登った

昭和40年代かと思うほどの盛況

谷川岳の岩場だって

まだまだ捨てたもんじゃない

地元としてはなが〜い待ち時間も

なぜか ちょっと嬉しい

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終わってみれば また一等賞

皆さんには迷惑をかけないという

考えでいつもいます


投稿時刻 22:52 ひとりごと | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/06/08

ある詩


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うん

疲れたなら立たなくていいんだよ

ゆっくり座っていていいんだよ

でも

いつまでも下を向いていないで

いつかは

気持ちだけでも上を向こうよ

まってる


投稿時刻 23:09 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

ちゃんとクライミング

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このブログ、山岳ガイドの独り言

じゃないの?  

なんて言われてしまいました

もちろんクライミングだってやっています

素晴らしい新緑! まさにまばゆいです

今年の今日この日が5月10何日だったかな

そんなことより  とにかく

清々しい この風 この緑と空気のなか

黒岩で登ってきました

榛名は今が一番良い季節ですね


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投稿時刻 22:58 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/04

返り討ち・・

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湖のトローリング


ターゲットはサクラマスとイワナ


大物はなかなか釣れない


だから 熱中してしまうのか


午前4時前からボートを出し


午後19時15分まで永遠と引き続ける


この非生産的な行動を何故と思う


この時間がもったいないから と


英会話をiPotに入れて持っていくのだが


聞いたことがない


15時間以上ひたすらアタリに集中するのだ


ボートは


車の運転と同じでよそ見は出来ないし


もちろん居眠りも出来ない


免許は四級船舶操縦士が必要だが


その試験も私にとってはとてもおもしろい


もう30年近くも前になるが、その時は


法令や船舶の基礎知識等の筆記試験と実技


高速運転、蛇行運転、縦列着岸、救助とあった


教官から「右舷落水」と声をかけられ


救助に向かう・・・  


あのころは・・・


そんなたわいもないことを考えながら


ひたすら幻想的な湖面を眺め時間を潰す


時々湖岸に山菜を見つけ取りに行ったり


越後/平が岳や荒沢岳、中ノ岳をみては


ガイドシミュレーションをしてみるが


10分と保たない

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今回もターゲットに嫌われた


投稿時刻 00:25 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/26

スタバって新宿の?

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世の中には、いろいろな


誤解や聞き違いがあるものだ。


思い込みは危険だ・・


先日奥利根湖/矢木沢ダムで


トローリングをしていると行き交う


船の一人が知っている人だった。


「今日は胴調子は?」と聞いてきたから


私は、先調子よりは胴調子の方が


柔らかくバレが少ないね。


今日は失敗したよ。


と、答えると 何言ってるん


というような顔をされた。


そう、知人は単なる調子はどう?


と聞いてきただけなのに・・


実はこの日トローリング竿を


いつものリョービ製ではなく


少し堅めのフェンウィック製を


使っていたので、気になっていたのだ。


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写真はコータック、もう一つの竿

まさか 表題

「くたばってしんじぇめの」とは


投稿時刻 15:27 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/17

ヨセミテ通信3

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今日は有名中の有名、ヨセミテ入門

クライマーには一番のお勧めルート

After sixとNutcracker の

登攀です

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自分で思う良いショットはだいたい

一眼レフで撮っているのですが

実は一眼レフの接続コードを

忘れてきたのでアップできないのです

ネバダフォール

ブライダルベールフォール

ヨセミテフォール などの

写真は残念ながら日本に帰ってから

アップいたします

投稿時刻 10:13 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/16

ヨセミテ通信2

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絵に描いたような景色

ハガキのような風景

このような環境でクライミングが

出来ることを心底幸せに感じます

Akaihana

クライミングが終わって

チャンプ4の近くを歩いていると

かんな赤い物を見つけました

どこを調べても、誰に聞いても

分かりません

でも心の休まる一時でした

投稿時刻 14:56 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/11

要点をつかむ・・

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Willderness medicineとマラリア


国立国際医療研究センター

熱帯医学・マラリア研究部

狩野繁之先生の講演は素晴らしかった


何が素晴らしかったかというと

内容そのものは専門過ぎて

は〜、ふ〜、へ〜、ほ〜

の連続だったが、とにかく素人の

人にも分かりやすく、飽きさせない

そして 要点をつかむ講演は

まるで芸術のようだった


我々素人は「マラリア」といと

キニーネが特効薬と思っていたが

中国の生薬「青嵩素/チンハオスー」


の有効性も興味深かった

投稿時刻 16:36 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

最新機材

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群馬県防災航空隊から

いろいろな最新機材が

最近の事例を含め紹介された


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確かにあまり危急時ではないのに

気安く救助ヘリを呼ぶ登山者が

増えていているのも事実です


又は初めから、ヘリ要請を当てにして

無理をして山行を続ける人もいるそうです


難しい問題ですが

我々に本当に問われているのは

物の考え方だと思う気がします

でも現実に事故に遭遇してしまったときには

躊躇せず 救助要請をいたしましょうね


なんといっても命が一番大切ですから


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この手で持っている酸素ボンベ

こんなに小さくても毎分2Lで10分もつ

ということは0.5Lならば40分もつということ

高所でも充分使えるのでは

投稿時刻 09:02 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/09

ことは重大

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最近出された


昨年北海道のトムラウシで起きた

痛ましい遭難事故の報告書には

(第三者機関によるもの)

事故原因の特定で「ガイドの能力不足」

つまり度重なるガイドの判断ミスが

このような事故を起こしたとしている

もちろんそのガイドを雇っていた

又は業務委託していた旅行会社ATにも

重大な過失があるともいっている


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今日明日は

第30回日本登山医学会学術集会が

みなかみ町で開かれている

私も招待されていたので

ノコノコ出かけてみたが


山岳医として日本を代表する蒼々たる

メンバーが集まっているではないか

特に

共催セミナーⅡ「体温について」や

一般演題の

「高齢登山者で見られる情緒不安の背景」

「背加重負荷歩行における杖の効果」

「トムラウシ山岳遭難について」

「高地肺水腫既往者における低酸素負荷時の心機能」

など、興味をそそるものばかりで

あっという間に時間が過ぎてしまった

投稿時刻 01:04 ひとりごと | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)

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