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湖のトローリング
ターゲットはサクラマスとイワナ
大物はなかなか釣れない
だから 熱中してしまうのか
午前4時前からボートを出し
午後19時15分まで永遠と引き続ける
この非生産的な行動を何故と思う
この時間がもったいないから と
英会話をiPotに入れて持っていくのだが
聞いたことがない
15時間以上ひたすらアタリに集中するのだ
ボートは
車の運転と同じでよそ見は出来ないし
もちろん居眠りも出来ない
免許は四級船舶操縦士が必要だが
その試験も私にとってはとてもおもしろい
もう30年近くも前になるが、その時は
法令や船舶の基礎知識等の筆記試験と実技
高速運転、蛇行運転、縦列着岸、救助とあった
教官から「右舷落水」と声をかけられ
救助に向かう・・・
あのころは・・・
そんなたわいもないことを考えながら
ひたすら幻想的な湖面を眺め時間を潰す
時々湖岸に山菜を見つけ取りに行ったり
越後/平が岳や荒沢岳、中ノ岳をみては
ガイドシミュレーションをしてみるが
10分と保たない
今回もターゲットに嫌われた
投稿時刻 00:25 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
世の中には、いろいろな
誤解や聞き違いがあるものだ。
思い込みは危険だ・・
先日奥利根湖/矢木沢ダムで
トローリングをしていると行き交う
船の一人が知っている人だった。
「今日は胴調子は?」と聞いてきたから
私は、先調子よりは胴調子の方が
柔らかくバレが少ないね。
今日は失敗したよ。
と、答えると 何言ってるん
というような顔をされた。
そう、知人は単なる調子はどう?
と聞いてきただけなのに・・
実はこの日トローリング竿を
いつものリョービ製ではなく
少し堅めのフェンウィック製を
使っていたので、気になっていたのだ。
写真はコータック、もう一つの竿
まさか 表題
「くたばってしんじぇめの」とは
投稿時刻 15:27 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
最近出された
昨年北海道のトムラウシで起きた
痛ましい遭難事故の報告書には
(第三者機関によるもの)
事故原因の特定で「ガイドの能力不足」
つまり度重なるガイドの判断ミスが
このような事故を起こしたとしている
もちろんそのガイドを雇っていた
又は業務委託していた旅行会社ATにも
重大な過失があるともいっている
今日明日は
第30回日本登山医学会学術集会が
みなかみ町で開かれている
私も招待されていたので
ノコノコ出かけてみたが
山岳医として日本を代表する蒼々たる
メンバーが集まっているではないか
特に
共催セミナーⅡ「体温について」や
一般演題の
「高齢登山者で見られる情緒不安の背景」
「背加重負荷歩行における杖の効果」
「トムラウシ山岳遭難について」
「高地肺水腫既往者における低酸素負荷時の心機能」
など、興味をそそるものばかりで
あっという間に時間が過ぎてしまった
投稿時刻 01:04 ひとりごと | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)