国際山岳ガイドのブログ

エッセイ、ひとりごと、山の話、シャモニー、グリンデルワルト、ツェルマット、山岳ガイド、パラグライダーのお話 国際山岳ガイドNAGAOKAのアクティブ日記

2008/05/22

今日もていねいに・・

P1000180
今日久々に
教え子と話した

表題は60周年になる
「暮しの手帖」の
巻末にある編集者
の手帖は、いつも
この言葉で締め
くくられている

体制を重んじ
変化を嫌う人は
いつの時代もいるだろう

これと思ってやっても
必ず批判は受ける

が、この編集長は
「批判は前進している証拠」
といっている

だから どんな批判にも
「これからも見守ってください」
と返事を書くという

今日もていねいに・・
「これからも見守ってください」
という気持ちで仕事が出来ただろうか

そんな言葉を就職した教え子と
話しているうちに考えた

投稿時刻 00:20 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0)

2008/05/13

誰もいない

P1000009
前日は濃霧
となると観光客も
クライマーも
山菜採りの山師も
・・・

おかげで
ゆったりと温泉に

クライミングに

僅か10分の収穫で
ちょっとだけ
山菜を・・・


P1000017

左からシオデ
こしあぶら
ヤマブキ

今日これから
バター炒め
炊き込みご飯
キャラブキに


奥飛騨温泉郷
錫杖の話です


投稿時刻 10:04 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0)

2008/05/10

こんなに 

Dscn2209
夕焼けが奇麗だ
というのに

一生懸命してる
というのに

天気ばかりは
・・・・

投稿時刻 22:24 ひとりごと | 個別ページ | コメント (2)

2008/04/14

はて、何だろう

Photo_2
スイス航空の
機内にあった
このマーク
はていったい
何だろう

こんなことを思いながら

帰りのスイス航空機内
では前の人が倒れてしまい
半分の5時間以上付き添いを
してしまいました

あいにく医者は搭乗しておらず
手をかした人は私と看護師2人
だけでした

急に食べ物を吐き
訳の分からないことを
言ったかと思ったら
倒れ込んでしまいました

呼吸も浅かったので
気道を確保し、
異物をかき出し、
CPRやAEDもすぐに
使える準備をして
ファーストクラスに搬送し
横に寝かせ酸素を与え
安静にしていました

今日その人が一命を取り留め
回復に向かっているという
電話がありました

よかったよかった

投稿時刻 22:38 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0)

高さ僅か3〜4cm

Photo
昨日クライミング中
岩の間から覗いていた
小さなすみれのような花

あまり奇麗で
思わず、どきっと
してしまいました

この写真をもとに
いろいろ図鑑で
探したのですが
名前も品種も
分かりませんでした

花の名前を探すのって
アイガーより難しい・・

もしかして
ふもとすみれ、か、な

投稿時刻 00:29 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0)

2008/04/06

展望台

Dscf21560006今日でシャモニーも

最後です

真ん中左手がG.ジョラス

いつものところで

いつもの時間!?

投稿時刻 01:12 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0)

2008/03/31

Chamonix report Ⅶ

Dscf23670002 大学の後輩達と

記念にパチリ!

どこかの後輩は

スーパークーロワールを

登ったのはいいが、帰りに

時間がかかり、無理やり

ヘリでピックアップ

おかげで

地元新聞にて有名人に

「何だkennyはあの日本人の

先輩だったのか、ふ~ん・・・」

何人もの

地元ガイドに言われたことか

金輪際、別の話です!?

投稿時刻 21:11 ひとりごと | 個別ページ | コメント (2)

2008/03/28

Chaminix report Ⅳ

Imgp1920 血気盛んな

若者の食卓は

すごい

これでもかと

つくってもすぐに

なくなってしまう

う~ どこに入るのだろう

投稿時刻 18:55 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0)

2008/03/24

Chamonix report

1141483_img いつもお世話に

なっているプラの

アパートの近くにある

教会に行ってみました

フレジェールというスキー

場の入り口にあります

今年はここのアパートは

使っていません

プライベートなクライミング

の関係上、予定が立たないので

別な所に泊まっています

これからシャモニーは晴れそう

なので、ちょこっと出かけて

みようか な

投稿時刻 06:54 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0)

2008/03/13

地図って不思議/推歩先生

P1000482


神保三治郎18の時に
伊能家の婿養子になる
家業の造り酒屋は
危機的な状態だったが
倹約に倹約を重ね
一生懸命仕事をし
10年間で立て直した

1783年天明の大飢饉
の時は私財をなげうって
地域の救済にあたった

そのことが幕府の耳に入り
苗字、帯刀を許され忠敬と
なのる

やがて50歳になった忠敬は
繁盛している家業を長男に
全て譲り、天文学を勉強したく
江戸に出る

人生わずか50年と言われた
時代にだ

この当時の天文学の第一人者は
高橋至時32歳 古きを重んじる
封建社会において20歳も年下に
頭を下げ弟子にしてもらったのだ

このころの関心事といえば
いったい地球の直径はどの位だろうか
ということだった

オランダの本で地球が丸いのは
知っていた忠敬は「北極星の高さ
を2つの地点で観測し、見上げる
角度を比較することで緯度の差が
分かり、2地点の距離が分かれば
地球は球体なので外周が割り出せる」
と提案。

この2つの地点は遠ければ遠い
ほど誤差が少なくなると考え
遥か蝦夷に行きたくなったが
あいにく幕府の許可が下りない

そこで至時と名目を考え幕府に
手紙を送った
「隠居の慰みとは申しながら、
後世の参考ともなるべき地図を
作りたい」と

忠敬55歳の時である
続く・・・


Inou6

投稿時刻 00:58 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0)

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