チーズフォンジュ&ラクレット
今回のシャーレ(アパート)ジャポニャール
のオーナー神田さんが招待してくれました。
神田さんとはロジェールキャンプ場の時から
ですので、もう20数年来のお付き合いです。
ジョラスの北壁ウォーカーで怪我をした時も
マッターホルンで落石にあって瀕死の時にも
本当にお世話になりました。
ラクレットも、チーズフォンジュもポルティ
ー二を入れた上、高級チーズを用意してくれ
てもう最高のラクレット&チーズフォンジュ
をご馳走になりました。

これはチーズフォンジュの終わりにパンと卵を
入れてオジヤ風にしたものです。
今まで味わったことがない ちょ〜 美味!




やっさん夕食会に参加してくれてありがとう














今日は特別氷河研修、、
今年のフランスは熱波が続いていたため、








ほんと、日本の皆さんには申し訳ないくらい
毎日がいい天気で休みなしの行動となってる
〜〜〜〜
いい事なのですが、、
<今日は9月20日そろそろ休まないと>
今日でフレジェールまでのリフト運行が終了
ル・トゥールまでのリフト営業も同じく今日
が最終です。ランデックス、グランモンテは
9月13日で終了していました。





みんなで作って食べる夕食はまた格別です。

シャモニーの街並み 実は
ここに写っている全ての建物の一室を夏の間
今までに借りたことがあるのです。
25年前から来ていますので思い出がいっぱい
あります。
2度ヘリコプターで運ばれたことも、
3度アンビュランス/救急車に乗ったことも、
7〜8年毎年続けて友人が事故に遭ったりと、
モンブラン62回登頂、マッターホルン57回
アイガー40数回、ももう終わりです。
国際ガイドの仕事は命がかかるので大変です
がやりがいはあります。これからの若い人は
ぜひ国際ガイドを目指してもらいたいですね。











夕暮れは いずれの雲のなごりとて
花たちばなに 風のふくらむ (藤原定家)
〜〜〜
<現代語訳>
夕暮れ時、一体どの雲をくぐり抜けてきた風の
名残だというので、庭の花たちばなはこれほど
までに昔を懐かしませる香りを漂わせ、
風が吹いているのだろうという、
哀愁と余韻に満ちた歌である

古来、橘の花の香りは「昔の人の袖の香」に
例えられ亡くなった人や過ぎ去った懐かしい
昔を思い出させるものとされてきました。
〜〜〜〜
ここでの「雲」は、単なる夕暮れの空の景色
だけでなく、故人を送る火葬の煙(荼毘の煙)
や、遠い空の向こうに去った人への思いを
重ねているとも解釈されます。

この歌は、藤原定家が『新古今和歌集』の
夏歌(巻第三・247番)に採録した代表的な
和歌の一つです。
〜〜〜〜
下手ですが今回も気持ちよくかけました、、
里雪先生 いつもありがとうございます




