先日まで雪が
降っていた為
昨日今日晴れても山には
いっぱい雪がまだ残っている為
グランドジョラスもエギュード・モエヌも
あと2日ぐらい登れません
登れそうになったら、また雪!
なんてことが無いように祈りましょう
写真はモアヌ山稜の登り口にある
昔の方のクーベルクル小屋です
クーベルクルとはお鍋の蓋という
意味なんですよ
この花は別名
悪魔の爪と
呼ばれています
今日も
シャモニーは
ぐつついた天気です
それも最高気温が6℃
最低気温が4℃という予想です
ということで、今日は
モンブラン・エスカラード/
レ・ジュースにある人口壁
に行ってきます
写真の花は・・・
また調べます
これは昨日
ランデックスの
岩場に登りにいって
一ピッチ登って雷雨にあい
戻ってくるときに出会った
シャモア?かな
すみません
後で調べてみます
今日からまた
悪天候のサイクルなのか
しばらくはすっきりしない予報です
こんな時は、またイタリア側に
クライミングの計画を立てましょう
写真はイタリア/クールマイヨール
の素敵な路地です
ここにくると、とても洗練された
ショップやカフェがあります
クライミングの合間に楽しむ
憩いのひと時も大切にしたいですね
エギュードルージュ
<赤い針峰群>
なんて素晴らしい
響きでしょう
その赤い針峰群の看板ルート
の一つにあげられる
シャペル・デ・ラ・グリエール
これも素晴らしいルートです
ガイディングをしていて本当に
喜んでいただけるルートは
そこに居るだけでガイドも
ゲストも顔がほころんでしまいます
実はこの花
名前が分からないのです
一応マンテマらしき花と
説明しておいたのですが・・
昨日イタリアのアルヌーバ
に登りに行った時に
見かけた花ですが
ヨーロッパアルプスには
けっこう見かける花です
夜なので
写真の写りは
あまり良くありません
今日はシャモニーサントレ
/インフォメーションセンター
前にてスイスの民族音楽的な
ライブをしています
いま夜の11時前ですが
まだやっています
このようなライブや
ストリートパフォーマンスが
気軽に誰でももちろん無料で
見られるのもシャモニーの
良さですね
イタリア側の
エルブロンネル
から登るトゥール・ロンド
の頂上です
明日もシャモニーは
天気が悪そうなので
イタリアの岩場を
登ってきます
また報告しますね
今日は皆と
ワインを囲んで
日本食でした
ケニーさんのしょうが焼き、
ほんまにうまいで~(しまだやより)
あれ~ なんやねn
昨日は土曜日
またマルシェの
日でした 天気にも恵まれた
この日は大勢の人で賑いました
そんな中 売店の一角に 大きな
アンチーク時計を売る
お店を見つけました
おじさん達はまったく売る気は
なさそうで、ワインを飲みながら
楽しそうに話し込んでいました
そこがまたフランス的なのですね
大きなのっぽの古時計♪
おじいさんの時計♪
思わずくちずさんでしまいました
私はたくさんの
お野菜とフルーツを
買ってきたのはいいですが
どうやって一人で食べるか
考え中です
ENSA終了
やっと長い
寮生活から開放です
関係者の方々本当に
お疲れ様でした
今日のクライミングは
エギュードルージュの
キャッスル・グリエール
でした
UIAGMの技術委員長と
ENSAの教官が二人
そろってのお目付け役!?
なんて 光栄な こうえいな
こう なんていうか えいような
・・・・
どうしたことだろう
ここ数日間の
シャモニーの2000m
以上はまるで冬景色
私もこんな経験は
覚えがありません
まるで冬期登攀です
が、しかし
つい先ほどの予報は
昨日の予報と変わって
明日からいい天気に
なりそうです
あ~いかった
ゲンティアナ コチアナGentiana kochiana(リンドウ科)
今日もぐつついた天気なので
比較的日当たりの良い
ブレバン側に登りに
行ったのですが、けっこう
寒かったです
そんななか足もとに
うっすらと雪をかぶった
ゲンティアナを見つけました
17:4725/06/07
今日も雨です
しかし今日は分かって
いたので昨日と振り
替えたのでした
午前中室内仕事をやり
午後はクライミングジムと
いうわけだったのですが
約束の時間になっても
誰も来ないのです
仕方なく一人でジムへ行き
寂しくボルダーをしていると
ENSAの教官が声をかけて
くれて少しご一緒させて
いただきました
Trainee various Kimi
ニャロメ
エギュー・デュ
ペイネ/ジャン
ダルムにある
コンタミン・ラブニュエル
・ボーシェというルートに
行ってきました。
このルート日帰りでできる
ルートの中ではハードですが
とても面白く、登りごたえの
ある一本です
シャモニーという所は
400m近い壁の登攀が
いとも簡単なアプローチで
日帰りができます
200年以上のガイド登山の歴史
分かるような気がします
ちなみにこのボーシェの初登攀は
1958年ルート名の3人が登りました
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