スイスはマルティーニにあるギィアナダ美術館
に行ってきました、ロダン展の最中です。
ロダンの考える人は何を思ってあの格好を、
地獄に落ちる人はなぜ罪を犯すのか?
人はなぜ生きているのか、、
地獄に堕ちていく人を見ながら、、
罪を犯さなくて生きるためには、、
ロダンの作品は服は着ていない、人間その
ものを表現したく服は着せていない、、
と感じる





チーズフォンジュ&ラクレット
今回のシャーレ(アパート)ジャポニャール
のオーナー神田さんが招待してくれました。
神田さんとはロジェールキャンプ場の時から
ですので、もう20数年来のお付き合いです。
ジョラスの北壁ウォーカーで怪我をした時も
マッターホルンで落石にあって瀕死の時にも
本当にお世話になりました。
ラクレットも、チーズフォンジュもポルティ
ー二を入れた上、高級チーズを用意してくれ
てもう最高のラクレット&チーズフォンジュ
をご馳走になりました。

これはチーズフォンジュの終わりにパンと卵を
入れてオジヤ風にしたものです。
今まで味わったことがない ちょ〜 美味!




やっさん夕食会に参加してくれてありがとう














今日は特別氷河研修、、
今年のフランスは熱波が続いていたため、








ほんと、日本の皆さんには申し訳ないくらい
毎日がいい天気で休みなしの行動となってる
〜〜〜〜
いい事なのですが、、
<今日は9月20日そろそろ休まないと>
今日でフレジェールまでのリフト運行が終了
ル・トゥールまでのリフト営業も同じく今日
が最終です。ランデックス、グランモンテは
9月13日で終了していました。





みんなで作って食べる夕食はまた格別です。

シャモニーの街並み 実は
ここに写っている全ての建物の一室を夏の間
今までに借りたことがあるのです。
25年前から来ていますので思い出がいっぱい
あります。
2度ヘリコプターで運ばれたことも、
3度アンビュランス/救急車に乗ったことも、
7〜8年毎年続けて友人が事故に遭ったりと、
モンブラン62回登頂、マッターホルン57回
アイガー40数回、ももう終わりです。
国際ガイドの仕事は命がかかるので大変です
がやりがいはあります。これからの若い人は
ぜひ国際ガイドを目指してもらいたいですね。











いまベルギーに来ています、この後はすぐに
フランスへ移動して、仕事モードに入ります。
ベルギーといえばチョコ! 有名どころは
もちろんゴディバ(GODIVA)メリー(Mary)
他に王室御用達のヴィタメール(WITTAMER)
カカオにこだわり抜いた、
ピエール マルコリーニ(PIERRE MARCOLINI)
など目白押しです。でもでも私にはカカオが
キツすぎて普段あまりチョコレートを食べない
私はベルギーチョコはいいかな、

今日午前7時朝一番で嫁に出しました。
56年連れ添った娘の門出です、このオールド
BMWはスピードを出すとすぐにオーバーフロ
ーになって動かなくなってしまいます。また
不整地を走り続けるとスイングアームサスペ
ンションなのでダメになってしまいます。
だから、言うことを聞かない娘みたいな、、

56年前私が16の時から乗っていたバイクです。
先月嫁ぎ先が決まってから今日までどんな人が
もらってくれるのか、、とても心配でしたが、
すごく感じのいい人でしたので一安心です。
こんな古いバイクですが、、
乗っていただき ありがとうございます、、
娘の持参品として
クロムウェル/イギリス製 のヘルメットも
お付けいたします、、

夕暮れは いずれの雲のなごりとて
花たちばなに 風のふくらむ (藤原定家)
〜〜〜
<現代語訳>
夕暮れ時、一体どの雲をくぐり抜けてきた風の
名残だというので、庭の花たちばなはこれほど
までに昔を懐かしませる香りを漂わせ、
風が吹いているのだろうという、
哀愁と余韻に満ちた歌である

古来、橘の花の香りは「昔の人の袖の香」に
例えられ亡くなった人や過ぎ去った懐かしい
昔を思い出させるものとされてきました。
〜〜〜〜
ここでの「雲」は、単なる夕暮れの空の景色
だけでなく、故人を送る火葬の煙(荼毘の煙)
や、遠い空の向こうに去った人への思いを
重ねているとも解釈されます。

この歌は、藤原定家が『新古今和歌集』の
夏歌(巻第三・247番)に採録した代表的な
和歌の一つです。
〜〜〜〜
下手ですが今回も気持ちよくかけました、、
里雪先生 いつもありがとうございます




