写真は今年の6月に高崎市に
合併された吉井町の駅
近くの吉井町公民館に行くつもりが
道に迷って偶然出てしまったのだ
この駅、私の小さいときの記憶と
全く変わっていない
「多胡の古碑」とはこの吉井町にある
日本三大古碑の一つである
何度となく小さい頃連れて行かれたのだが
全く覚えていない
それより鮮明に浮かんでくるものは
中学生の頃、自転車で30分以上かけ
この近くにある鏑川の河川敷に
同級生と釣り道具とグローブを
持って来たことだ
この頃の私の釣り対象は鯉だった
オランダ仕掛けといって
寄せ餌と食わせ餌をリールに付けて
川のたるみに投げ込んでおくのだ
当然魚がかかるまでは、やることがないので
友人とキャッチボールをしている
暴投をしてボールが川に入ってしまうと
迷わず飛び込んで取ってくる
この場所、私が中学時代水泳部
だった頃、確か7月中旬のプール開き
まで待てなかった部員が先生の目を盗み
みんなで練習した場所でもある
いましたら非常に危険で大変な事になる
よい子も悪い子も普通の子も
絶対まねをしないように
吉井町に行った理由というのは
公民館に集まった子供たちと現代風
子供探検団?と、なんでも興味本位行動団?
を結成することにあった!?
集中力が5分と持たない子供たちを
いかにして・・
なんてことは今回全く必要なかった
2時間が10分位にしか感じられないくらい
あっという間に終わってしまったのだ
いろんな事に先ず興味を持ってみる
そんな子供に
なってくれれば
何年かぶりにアイガー
東山稜に行ってきました
昨年は北壁に行っていたのですが
いったいどこを登ってきたのだろう
と思うぐらい景色が違います
・・当たり前だろ・・
今日は快晴 風もありません
1921年、槇有恒氏が3人の
スイスガイドと初登頂して以来
有名になったミッテルレギ稜は
アイガーの真ん中にある駅
アイスメーヤからスタートです
<中央の5つ並んでいる窓>
アイスメーヤのカリフィルン出口
からミッテルギ小屋までは2時間弱
山小屋開きして、まもなくでしたので
混んでいなく快適に泊まれました
小屋番の素敵な女性は
日本人の私たちに対して
とても親切に接してくれたのは
いいのですが、ローカルジプシー
ガイドがいけない
小屋ではいちいち困らせるような
質問をしたり、無視していると
目つきが悪くなってくる
このジプシーガイド、レシオ違反の
2人のゲストを連れているし
いざ、当日になると 頭にくる
ような 嫌がらせのし放題!
困った者だ 話の様子から
東洋人は皆キライなようだ
私は外国人が谷川に来ても
親切にしているのに・・・
深呼吸して 我慢、我慢、
気を取り直して 登っていくと
素晴らしい雪稜が待っていました
クライミングはもちろんですが
岩稜・雪稜こそガイドテクニックに
差がつくというもの
<私たちの影が写っています>
慎重に、慢心が一番いけない
集中しての行動を心がけて
5時15分に小屋を出発してから
4時間後の9時15分にサミット
Congratulations!
お疲れさまでした
以前は北西稜を下ってアイガー
グレッチャーに出たのですが
今はほとんどの人が南稜を下って
メンヒヨッホ小屋に行きます
<スカイラインが南稜、左手はメンヒ>
下山も順調だったので
大パノラマを満喫すべく
プラトーで大休止をして
1時30分にメンヒヨッホ小屋に
着きました
夕食中も気にしていたのですが
少し後からスタートをした日本人
パーティはピッケルを落としたとかで
小屋にかなり遅くなって着きました
でも無事で本当によかった
お疲れ様でした
小屋では2年前にUIAGM国際総会が
松本で開かれた時に来ていた
スイスガイド組合の会長ウィリッシュ氏
にあいました
彼も私をよく覚えていてくれたので
話が弾み、明日ユングフラウに
一緒に行こうということに
もちろんジプシーガイドの事も
しっかりいいつけました
明日ユングフラウをアップします
今日は自転車を買おうと電車に
乗ってル・ファイエまでいって
きました。 本当は
サランシュにあるキャラフール
(大ショッピングセンター)まで
行こうと思ったのですが
うまくタクシーが拾えず
とぼとぼと歩いていると
途中にあるスーパーマルシェが
目に入ったので寄ってみました
すると写真の自転車がセール
になってていました。
(セール価は135ユーロ)
見ると誇りだらけで、いろいろ
な所が壊れていました。
直しながら、世間話をして
コミュニケーションを深め
交渉してみると、95ユーロまでは
値引きすると言ってくれました
私が自分でほこりを拭きながら
まだ良い返事をしないでいると
なんと60ユーロでいいと
言ったのです
やった~
すぐにレジに行き丈夫な鍵と
一緒に払ってきました
ラッキ~
ということで
前サスペンション、ヘルメット付
60ユーロの自転車です