残念ながら今日もすっきりしない天気
でしたので鐘路5街/チョンロオカにある
「アートクライミングジム」に行ってみた。
すると今日は宗教的なことで休みだという
仕方なく帰ろうとすると、管理人の人が
せっかく来てくれたのだから、どうぞ
と言ってくれた。
お言葉に甘え登っていると、管理人
(60歳半ば)の人もクライミングシューズを
はきだして、仲間に入ってきた。
そして、いつの間にか
一緒にワイワイ楽しく登ることができた。
休憩時間には、お茶を出してくれたり
山登りのこと、文化・歴史的なこと等
いろいろ話をしてくれた。 楽しくて
あっという間に一日が過ぎてしまった。
貸切で申し訳なかったです。
こんなフレンドリーでアットフォーム
なジムは日本にあるだろうか。
おっと失礼 糀谷にあった。
投稿時刻 09:49 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 20:13 ガイディング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
「川の底からこんにちは」で妥協だらけの
OLが起死回生の顛末を描いていく映画を
世に送った石井裕也監督が、こんどは中年の
悲しくも儚いダンディズムをユーモラスに
見事に描いた。
「あぜ道のダンディ」一生懸命な男はかっこいい
主演は32年ぶりという光石 研さんだ。
光石さんとはNHK「クライマーズハイ」の時に
一緒に食事をした事もあった。
その時は、どちらかというと寡黙であまり
周りと賑やかに話すという印象ではなかった。
光石さんが出演した映画は、何と140本以上
この「あぜ道のダンディ」で・・
〜〜〜大切な相手にこそ
弱みを見せず
前に出ないで思いやる。
これが男の生きる道。〜〜〜
いぶし銀のような男の生き方を見せて貰った
様な気がした。
投稿時刻 20:15 映画 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
後立・穂高方面は先日の積雪で
大変なことになっていました。
涸沢小屋ブログ http://karasawagoya.blog86.fc2.com/
こんな時は近くの岩場で、じっくり
研修するのも良いですね。
投稿時刻 13:14 講習会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
http://www.pioletsdor.com/index.php?option=com_content&view=article&id=152&Itemid=272&lang=en
South East Face of Mount Logan (5959m), Canada
先日の震災復興支援に一緒に
行っていた岡ちゃん・横さんが
ピオレドール グランプリに・・
おめどう 本当に嬉しいよ
もう一つのグランプリは
Big walls, Greenland
ニコラス・オリビエ・ベンの三人が
グリーンランドの新ルートを船から登った
投稿時刻 22:13 ひとりごと | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
投稿時刻 21:46 ガイディング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
http://www.180south.com/trailer.html
1968年ただひたすら 南を目指した
2人のアメリカ人がいた。
1人はイヴォン・シュイナードと
もう1人はダグ・トンプキンス
異国の地で、自然と共に生きる人々と
出会い、歴史や文化を学びながら
パタゴニアの最高峰コルコバト山を
目指した。
そこで 彼らは何を見たのだろうか
帰国後、それぞれ小さな会社を設立
それが パタゴニアとノースフェースだ
オフィシャルHPより
ただ見るだけでいいと思う
何も考えなくていいと思う
きっと何かを感じるから・・
投稿時刻 21:50 映画 | 個別ページ | コメント (1) | トラックバック (0)