山岳遭難救助専門授業担当外部講師
すごいながい肩書きで行ってきました。
3.11の三陸沖大震災から続いています。
しかし、かわいい、といったら失礼ですが
ほんとみんな可愛いいです。
捜索の留意点に関しては、眠い目を擦りなが
ら頑張っている姿がまた可愛いい。
段々こっちも真剣になってきます。

私をサポートしてくれる教官が4人いますが
全て以前、国立登山研や東北集中訓練で教え
たことのあるいわゆる「教え子達」です。
ある教官曰く、長岡講師は最近あまり大きな
声を出さなくなりましたね、と すると
すかさず 別の教官が
同じような気がしますが、、するとまた別の
教官が「単なる歳じゃないですか、、」と

てめえ〜 などとは言わず、 でも力が
はいります。

実地訓練に入ると
気合を入れて 整列させます、、

東北の朝晩はかなり冷え込みます。
この時は動けなくなった方の介助下山の方法


この後みんな 私が見えなくなるまで整列
したまま見送ってくれました。
あ〜 やっと終わった って!??

ありがとう みんな
ありがとう いわて
一人でも多くの人を救ってくださいね。
昨日は黒岩までの道が開通していました。
群馬県主要幹線道路工事計画表なるものが
あるのですが、、、
ちゃんとリアルタイムで報告してほしいです。
歩きは無しで駐車場まで直接行けるので、い
つも通りに戻りました。
〜〜〜〜〜
天気も多少曇っていましたが蒸し暑くなく
清々しい秋風の中大勢で賑わっていました。
8時40分には駐車場は満車! 帰る頃にも
かなり下まで車が停まっている光景は久々
ですね。

みなさんも久々のクライミングでしたが、
いつも通り?? 一日中笑いの絶えない
クライミングでした。誰のせいだろう??

私も久々でしたが、旧友のクライマーや来る
人来る人、友人、知人のオンパレード。
まるで同窓会のような和やかな雰囲気での
クライミング講習会でした。でもね、ただ
トップロープを張って登らせるのでしたら
誰でもできます。 いつもながら
一つ一つ基礎を再確認しながら、ルートを
転々と登りました。
「人と競わない、グレードと競わない」
楽しく笑いながらのクライミングを心がけ
て正しい技術を習いましょうね。

じつは上部で行っていた確保の講習は首を
かしげる事ばかりでしたが、人は人、本当に
危険を感じたら嫌な顔をされても注意をする
かと思いますが、以前はみ出てる駐車を注意
したら、大声で怒鳴られてしまった事があり
ました。40年以上黒岩に通っていて初めての
出来事でしたが、、
〜〜〜〜〜〜
そういえば ハタケしめじを見つけました。
とてもおいしいキノコです。アヒージョで
美味しくいただきました。
いまキノコ真っ盛りですね。今週末きのこ
山行がありますが、、どうなることやら

通販で買った喜多方ラーメンとカボスがとても
マッチしている。焼き豚も本格的チャーシュー
専門店に出てくるような味だ。それに講師から
頂いたカボスをスライスして入れただけだけど
とてもインスタントは思えない逸品になった。
今日からまた1週間救助研修会が始まるのです
が幸先の良い昼食となった。
初日の今日は講師の皆さんの研修ということに
なっているのですが、夕食後8時を過ぎてもま
だ体育館でロープワークをしています。
ビックリ!
今回は今までにない講師研修になっていルネ。

写真はエマージェンシーベスト、色々なプロ
の方に試着してもらったのですが、、
良いねえ、の連発でした。

ロープの基礎から応用、取り込みのバリエー
ション、捜索の留意点、搬送手段、などなど



陸上自衛隊北海道真駒内駐屯地冬戦教の
KTさん双子の弟なのを分からないでずっと
兄貴だと思って話していました、、
「2階にいないで、早く降りてきて」
「久々です、いま山梨ですが降りますか」
「???」
「せっかく立山にいるのだから、、来て」
「え、山梨ですから、多分長岡さん、、」
「???」

今年は長いです。今月14日までのロングラン
です。まだまだできる、やれる、大丈夫です。
それでも いつかは



〜〜〜〜〜〜
これは 救助中に木の上から落ちてきた、、
巣立った後か、、
カラスに襲われたか、、
それとも、、

最後は残念な結果
ヤマドリの雌です、
研修所の3階の窓ガラスに裏山が写っていて
それを森と勘違いして飛び込んできました。
大きなガラスを3枚割って瀕死の状態で発見
苦しそうにバタバタしていましたが、手を当
て摩ってあげるだけで、他にどうすることも
できませんでした。
銃で打たれたのではないので、近くにいる剥
製屋さんに引き取られていきました。

今年もやっています。山で遭難したときには
どのくらいこの人たちが頼もしいことか、、
いや、頼もしく見えるために頑張っています。


富山県警山岳警備隊・剣沢常駐隊
長野県警山岳警備隊・涸沢常駐隊をはじめ
各方面のエキスパートが講師として来てます。
私の役目は講師を育てること、次にバトンタ
ッチをすること、、これにつきます。
ノースフェースは2018年北海道斜里町ウトロ
町など知床と総合包括協定を結びました。つま
りお互いに協力して持続可能な町、企業にして
行こうということです。
一昨年の石垣島に続いて今年も行ってきました。
〜〜〜〜〜
先ずはどうしたら、町に社会に貢献できるか?
サスティナブルなものの考え方とは、、、

知床はヒグマとシャケの町、
そういえば今年大きな遊覧船事故があった
ですね。 まだ全員は見つかっていません。
この街の特徴は ヒグマやシャケとの共存!

地元のガイドさんについてヒグマのレクチ
ャーを受けました。
video_1_ae381fb9a383440ca15e893faa864eff.mp4をダウンロード
浜辺のゴミ拾い、ただ拾うだけではありません
例えば漁師が使っていた網やブイなどは産業
廃棄物なので拾っても処理してくれません。
つまり、
いくらあっても拾うことができ無いのです。
その他まだまだ考えなくてはならない問題が
いっぱいあります。
これも真摯に現実を学ばなくてはなりません。


