いま高崎はサクラが満開だ
ときどき
サクラを見て思い出すのは
’貴様と俺とは同期のサクラ・・
恥ずかしいのだが「軍歌」だ
私が小さいとき寝かしつけるのに
祖母がよく歌っていたので自然に歌えた
まだある
’勝ってくるぞと勇ましく・・
’徐州徐州と人馬は進む・・・
’さらばラバウルよ・・・
’揚々ようと夜は明けて・・
’灯火近く絹縫う母は・・
これらの歌のほとんど
2番や3番まで歌うことができる
決して戦争が云々ではないが
ただサクラを見ると祖母を思い出す
居眠りしながら軍歌を歌っていた
祖母の顔が浮かんでくる
もうすぐ5月5日祖母の命日だ
以前にも書いたが祖母は
3月3日に生まれ5月5日に亡くなった
投稿時刻 23:38 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今月末29日は湯河原幕岩で
二回目の初心者クライミング
講習会があります
まだ余裕がありますので
皆様宜しくお願いいたします
ところで
先週末はスキーの仕事で
新潟湯沢に行っていました
仕事が終わって湯沢駅では
近くにある湯沢温泉の元湯
山の上の湯と小嶋屋のそばを
楽しんできました
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」
で有名になった湯沢温泉は
お蕎麦も有名なのです
ここの「へぎそば」は独特の風味と
腰があり、そば通にはたまらない
が、
私は地元群馬町にある「上野の里」も
同じぐらいの評価をあげたい
石臼でひいた
更級ではなく二番粉を主に使う
その食感は何とも言い難い
そのお店は 高崎-渋川線の棟高町信号
近くにあります
投稿時刻 22:04 お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 23:39 講習会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 22:39 クライミング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿時刻 08:21 クライミング | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
アイガー北壁の麓
クライネシャイデックには
鉄道が開通するより前の1840年
からホテルはあったようだ
当時はホテル「ツア・ゲムゼー」と
呼ばれていたようだが
しかし、その眺望は感動的で素晴らしく
何時しか”美しい眺め=ベルビュー”と
呼ばれるようになり、今日に至っている
私も何度か泊まったことがあるが
あのハイジの末裔おばさんが居る
という噂もあった
先日東京での会議の後
どうしても見たくて
「ヒューマントラストシネマ有楽町」
に行ってきた
<高崎では上映予定がないのだ>
ドイツ国籍のトニー・クルツと
アンディ・ヒンターシュトイザーは
当時ドイツの威信をかけ、成功すれば
オリンピックの金メダルを授与すると
いわれ 北壁に挑戦する
後から追ってきたオーストリアの
ヴィリー・アンゲラーとエディ・ライナー
と一緒になって頂上を目指すが
途中どうしても超えられない壁に
行く手を拒まれ50mぐらい左に
振り子トラバースをする
今でも有名な
「ヒンターシュトイザートラバース」だ
しかし、その後全員とも
落石や雪崩などで壮絶な最期を遂げる
私もヒンターシュトイザートラバースを
一昨年3月に経験したが、その時
カメラを落としてしまった
辛かった・・・・
映画館には
当時使っていた装備が展示されていたが
その時のことに思いを馳せ、電車に飛び乗ると
なぜか急に目頭が熱くなってきた
・・・・・・。
これは 実話を基に
作った映画です
投稿時刻 01:01 映画 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
いや〜 何年ぶりだろう
ここ諏訪ノ湯を訪れたのは
昔はたしか 大塚温泉といったのだ
ここの泉質はカルシウム硫酸泉で
石けんが分離する為 使えない
Hの蛇口を捻れば温泉が出て来る
でも、温泉を使わず
水道水で洗えば・・・
泡が立つ、 しかし
相当な勇気がいる
優しい少しぬるめの温泉だが
長湯をしなくても不思議と体が温まる
1990年代私が谷川に通っていた頃
帰りには 必ずここに寄っていた
木戸銭は当時も今も 300円
その頃 うるさいまだ小学生の兄弟が
温泉中を走りまくっていたが
その兄弟、今はアメリカのサンタバーバラに
住んでいて なんと身長が190cmにも
なったと聞いた
時代はめまぐるしく 変わっていく
ふと奥に目をやると 嬉しいことに
90年代当時、私がローツェ8116mに
登頂したときの写真や
冬季衝立単独登攀の記録が
いまだに壁に貼ってあった
今日の谷川は 独り占め
という訳にはいかなかった
なんと、先日仕事を手伝ってもらった
JN君にあった
向こうはビックリ オレはむっつり
何でかは 後ほど・・
それよりダメと思っていた予報を
裏切って 完登してきました
でも それより
一生懸命 習っていただいて
その努力に
私は とても感謝しております
投稿時刻 21:33 ひとりごと | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)