ここのところの暖かさで
ダメかな〜と思いながら
出かけてみたのですが
結構登れました
実はある程度自信があったのです
なぜかってそれは・・・
帰りにいつものお気に入りのお店へ
ゲストと一緒に立ち寄りました
神農原にあるパンナ(panna)
というお店です
富岡市神成452-5 0274-67-4021
若い夫婦2人でやっている
小さなお店です
もう一件素敵なお店は
榛名黒岩近くにある「エピ」
というパン屋さん
高崎市箕郷町 東明屋461−3
027-371-5611
丁寧なつくりのパン屋さんで
ここのご主人は、私がフルーツ屋を
やっていた頃から20年来の
付き合いです
夢のあるパンが多く、子供から
大人まで人気があります
今日は午後1時過ぎから
箱板を試しに赤城大沼へ
ワカサギ釣りに
さすが天気もよく暖かい
日曜日だけあって超満員
でした
いつものフカンドに入り
釣りを開始するも時間的に
非常に渋い我慢の釣りに
なりました
気がつくと
となりに小さなお嬢さんのいる
家族が釣っていました
子供はすでに飽きたようです
お父さんはしきりに私の方を見て
タナは底ですか?
針は何号ですか?
餌は?と聞いてきます
話してみると 東京からの家族
朝から釣っていて午後1時までに
1匹だけの釣果だそうです
私は3時まえまで釣って十数匹、
地元で何十年もやっているのですから
すこしは・・・
こんな少しやるといったら失礼かな
と思いながら、「あの〜もしよかったら
少ないのですが、もらって頂けますか」
すると お父さんはもとより
お母さんも、お嬢さんも
「え〜 本当にいいんですか
すみません ありがとうございます」
そんなに お礼を言われても・・
少しばかりで恐縮です
しかし
なんとも幸せな1時間半の釣りでした
今週城山での一コマ
「う〜ん・・・」
「え〜と、こ、これを
こうして・・。」
ちゃかしているのではありません
実はこちらのYさん
クライミングは初心者ですが
運動の本も出している
素晴らしいトレーナーなのです
http://svfit.cocolog-nifty.com/blog/
考え方がしっかりしていて
未知のものに謙虚さをもって
チャレンジする姿
恥ずかしながら こちらが
教えられてしまいます
1/14の夜又は15日の朝
刈り取り後の田んぼに
竹を組んで笹やお役目
の終わったダルマや門松
書き初めを燃やして「おまえだま」
といってお餅を焼いて食べる風習がある
写真は鳥越神社のどんと焼きだが
ここで いくつかの地方では
ダルマは絶対に焼かないという
その理由として
目がつぶれるし、ダルマそのものが
あまりその地域に無いからだという
私の住む高崎は ご存知の通り
達磨寺「少林山」がある
小さい頃から1/6〜7はダルマを
買いに行く恒例行事だった
ダルマは元々農家の人が農閑期に
内職したのが始まりと聞かされていた
当然知人や仲間にもダルマ作りはいる
以前はダルマと共に年を迎える習慣があり
高崎市民は行くのが当たり前だった
ダルマを焼かないなんて
地域の歴史や文化はとても興味深い
と思ってみたものの
今は私もダルマ市には行かなくなった